-
-
前巻はこちら不二が仁王を撃破、黄金ペアも勝利し、優勝の行方はリョーマと「神の子」幸村の対決へ『テニスの王子様』41巻【ネタバレ注意】
続きを見る
最終巻のあらすじを振り返ってみましょう。
「神の子」幸村のテニス
序盤から無我の境地で攻めるリョーマは、真田の「雷」や金太郎の「超ウルトラグレートデリシャスダイシャリン山嵐」、そしてオーラを左腕に集中させて「百錬自得の極み」も繰り出すが、誰のどんな技も幸村には通用しない。
だが3ゲーム失ってもリョーマは諦めることなく、むしろオーラを右手や両足など適材適所に集めることで幸村からポイントを奪い始める。
対する幸村は過去に病に倒れテニスを失いかけながらも本来の「相手の五感を奪う」テニスを解禁。
どこに打っても返されるイメージを植え付けることで相手を強制的にイップスどころか五感を次々と失っていく状態に陥れる。
触覚、視覚、そして聴覚までも奪われたリョーマは、もはやサーブもろくに打つことができなくなってしまうのだった。
リョーマが「天衣無縫」の扉を開ける
だがこの土壇場で「テニスが楽しい」という純粋な想いをトリガーに、リョーマが無我の境地の先にある最後の「天衣無縫の極み」の扉を開け、失っていた五感も取り戻す。
幸村や審判でさえも見えないほど速いサーブをはじめ、楽しみながら予想外のプレーを続々と繰り出して幸村を圧倒。
新技「サムライドライブ」ではネットのワイヤーにボールを当てて真っ二つにする離れ業を見せ、幸村は意地で両方とも返球するが、リョーマはさらに2つの半球をまとめてスマッシュで叩き込んだ。
試合はリョーマが6-4で幸村を下し、青学が日本一を勝ち取るのだった。
エピローグ
代替わりした青学は、海堂が部長に。
そしてリョーマはアメリカへ渡り、またテニスの腕に自信のある不良に絡んでいく。
物語はまだまだ終わらないのであった。
【最終巻のまとめ】
幸村は誰のどんな球も返すことで相手をイップス以上に「五感を奪われた状態」に陥れるテニスでリョーマを圧倒。
しかしリョーマも土壇場で「無我の境地」の先にある最後の「天衣無縫の極み」の扉を開け、完全覚醒して幸村に逆転勝利し、青学を日本一に導いた。
その後代替わりし、青学では海堂が部長を務める一方、リョーマはアメリカへ渡るのであった。
次シリーズへ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/




