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前巻はこちら母が倒れたため風間は欠場、絶対に負けられない桜高との準決勝へ『DAYS』33巻【ネタバレ注意】
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34巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
準決勝 聖蹟vs桜高 序盤は聖蹟ペース
聖蹟のフォーメーションは4-2-1-3。
GK猪原
DF灰原、新渡戸、臼井、速瀬
MF佐藤、鈴木、君下
FWつくし、大柴、水樹
対する犬童は4-4-2。
GK近藤
DF倉科(弟)、有馬、如月、倉科(兄)
MF芹沢、鳥飼、亀山、犬童
FW猫谷、土田
試合が始まり、序盤から気合十分のつくしがチームを鼓舞する。
君下のパスを受けたつくしが鮮やかなトラップでマークを振り切り、特訓したシュート。
これまでにない威力のあるシュートは惜しくもGK近藤のファインセーブに防がれるが、早々に成長を見せた。
対する桜高のカウンターは臼井がきっちりとプレッシャーをかけて防ぎ、つくしが自ら自陣最終ラインまで戻ってディフェンスにも走り回る。
そして意表を突くトラップで犬童のマークを躱した君下が一気にロングシュートでゴールを狙う。
と、これも間一髪のところでGK近藤が弾き出し、ゲームの主導権を握るための序盤の攻防では聖蹟が優位に立つのであった。
最高の舞台で激しい攻防が繰り広げられる
コーナーキックのチャンスで最初からサインプレーを仕掛ける聖蹟だが、ここは如月が冷静に大柴を抑えて防ぐ。
一転してGK近藤から猫谷へロングパスが渡りカウンター。
しかしここは臼井のプレスと猪原の積極的な飛び出しでクリア。
互いにスピーディな試合展開となるなか、再び君下が犬童を振り切って水樹へスルーパス。
ここは惜しくも阻まれるが、聖蹟はつくし・大柴・水樹の3人が前線から激しくプレスしてボールを狙っていく。
ところがボールを奪うことができず、その猛プレスを掻い潜った桜高は鳥飼から一気に逆襲が始まる。
猫谷へのロングパスをちらつかせながら徹底的に鍛え上げたパス&ゴーで着実に前進。
最後は犬童がトリッキーなループパスを猫谷へ通すが、ここは猪原が何とかセーブして防いだ。
攻める聖蹟の前には如月とその指導を受けて連携を取るDF陣が立ちはだかり、なかなかチャンスを作ることができない。
対する桜高も灰原・つくしのコンビや臼井・新渡戸らの気迫のディフェンスに阻まれ未だ決定機を創り出せず。
最高の舞台で拮抗した試合が熱を帯びるのであった。
【34巻のまとめ】
聖蹟と桜高の試合がキックオフ。
序盤は聖蹟が主導権を握るが、如月率いる桜高ディフェンスをなかなか崩すことができない。
対する桜高も灰原・つくしのコンビや臼井・新渡戸らの気迫のディフェンスに阻まれ未だ決定機を創り出せず。
最高の舞台で拮抗した試合が熱を帯びるのであった。
次巻へ続きます。
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