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前巻はこちら大虐殺を経て和泉がGANTZの部屋に復帰、今度の敵は恐竜たち?『GANTZ』12巻【ネタバレ注意】
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13巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
自分と周囲を鼓舞する玄野
和泉、玄野とオジサン、風・坂田・桜井がそれぞれの場所で恐竜と戦うなか、初心者たちのなかには犠牲者も出始めてしまう。
和泉のもとにはトリケラトプス2体のほかに火球を吐くティラノサウルスも現れ、同士討ちを始めて手が付けられなくなる始末。
複数のティラノサウルスが展示会場の外へと姿を現し、玄野はいったん態勢を整えるために退却。
GANTZの部屋にあったバイクで逃げながら応戦する玄野にオジサンは「きみについて行けば生きのびることができると思った」と告げる。
ティラノサウルスにかじられてスーツが壊れたレイカ、そして風や坂田・桜井ほか逃げ惑う人たちの目の前で果敢に戦い、自分と周囲を鼓舞していく。
玄野は自然とリーダーとして皆をまとめ上げるのだった。
ラスボスを倒さなければ死
玄野たちがターゲットであるかっぺ星人と接敵し、かっぺ星人が呼び寄せた恐竜たちと戦闘に入る。
風・坂田・桜井が恐竜たちの包囲に対抗し、玄野は亡き加藤を見習って弱いものを助けながら応戦。
単独行動を続ける和泉は先にラスボスと接敵し、苦戦を強いられる。
和泉ですらも手が付けられないボスを自ら囮として引き付けながら、時間制限いっぱい逃げ回って生き残ることを狙う玄野。
しかしチビ星人のときに逃げ回った結果全ての点を没収されたことを思い出す。
かっぺ星人は和泉が難なく倒すが、玄野が生きてこのゲームをクリアするためにはどうにかしてボスを倒さなければならないのであった。
【13巻のまとめ】
生身でありながらも自分と周囲を鼓舞しながら奮戦する玄野がリーダーとしてメンバーを束ねていく。
しかし今回のラスボスは和泉ですらも苦戦を強いられるほどの相手。
自らを囮にして制限時間いっぱい逃げ回ることを狙う玄野だったが、逃げ回ったチビ星人の時には全得点が没収されたことを思い出す。
今回15点以上を取らなければならない玄野にとって、生きてクリアするためにはどうにかしてボスを倒さなければならないのであった。
次巻へ続きます。
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幼馴染の玄野と加藤は、電車に轢かれたことで、ガンツの世界に召喚されてしまう。そこで玄野ら“死んだはずの人々”はガンツに命じられた星人との戦いを続け、倒した星人によって与えられる得点を集めることで、その世界からの解放を目指していた。100点を取るまで終わらない戦いの連鎖の中で、加藤を失ってしまった玄野。ガンツの100点めにゅーで加藤を生き返らせることができると知った玄野は、加藤の遺志を継ぎ“誰も失うことのない戦い”を続けていた。しかし、加藤の不可解な復活と、ガンツメンバーの周囲をかぎまわる謎の男が出現し、ガンツの何かが狂い始める。そして、異変が起き始めたガンツが次のターゲットに選んだのは、星人ではなく玄野を想い続ける多恵だった。大切なものを守るため、己の正義を貫くため、それぞれが犠牲にするものとは-。(C)奥浩哉/集英社 (C)2011「GANTZ」FILM PARTNERS
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