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前巻はこちらリクvs神代 起きてしまったリング禍『リクドウ』14巻【ネタバレ注意】
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15巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
兵動vs劉 A級トーナメント決勝
劉の舞踊のような美しい動きから放たれるフリッカーが兵動を襲う。

〈劉の華麗な動き [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
それでも1Rの間に見切り、距離を詰めた兵動がボディを突き刺す。
対する劉はアクシデントを装いながら兵動の左目を狙う。

〈兵動の目を狙う劉 [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
兵動の左目が腫れで塞がっていき、劉が1R終了と同時にダウンを奪った。
2Rも兵動が押される展開が続くが、父譲りのアッパーで一気に形勢逆転。

〈父譲りのアッパー [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
レフェリーストップにより兵動が勝利し、優勝を飾った。
次のステップへ進む椿と所沢
WBCの世界王者を目指す椿。

〈椿は世界へ [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
いまその座に君臨するのは3階級制覇を成し遂げた英国の戦車ことデイヴィッド・カーンである。
その頃、フィリピンにいる知り合いのジムで居候しながらカンを取り戻していく。
ストリートでの賭けボクシングで圧勝し、所沢がいよいよボクシングの世界に戻ってきた。

〈所沢もボクシングの道へ復帰 [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
距離を縮めるリクと苗代
馬場の後押しもあり、一番近くで支えてくれる苗代との時間を大事にし始めるリク。

〈苗代とデートへ [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
日曜日にはリクの方からデートに誘い、水族館で一緒の時間を過ごす。
以前告白されたときは同情からキスをした。
しかし今はパートナーとして苗代のことを意識しながらも、自分から踏み出すことができない。

〈一歩が踏み出せないリク [リクドウ 15巻](c)集英社/松原利光〉
リクが苗代に絞り出した言葉とは―。
【15巻のまとめ】
父親譲りのアッパーで兵動がA級トーナメント優勝を飾り、日本王者である柳への挑戦権を手に入れた。
他方、椿はWBC王者のカーンへの挑戦を目指し、所沢もまたトレーナーとして本格的にボクシングの道に戻ってきた。
リクもまた、苗代との時間を大事にし始め、自らデートに誘う。
距離を縮める2人だが、あと一歩が踏み出せない。
そんななかでリクが絞り出した言葉とは―。
次巻へ続きます。
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