2005年、主人公・黒名蛍の乗ったバスが修学旅行に向かう途中で事故に遭う。
目を覚ました次の瞬間、気づいたら廃校にいる生徒たち。
教室の中央には謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、理由もわからないまま星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと強制的に転送されていく。
このゲームは誰が、何のために、そしていつ自由は訪れるのか―。
大人気SFアクション漫画「GANTZ」のスピンオフ作品。
※江戸時代からGANTZは存在した?最新シリーズ「GANTZ E」も大好評連載中!
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登場人物紹介
黒名 蛍(くろな けい)
主人公。幼馴染の内木に片思いしている。陸上部に所属しており運動神経が良い。
宮崎 美子(みやざき よしこ)
漫画家志望。愛称は「よっちゃん」。非常に臆病で戦闘には不向きな性格だがXガンおよびXショットガンの射撃の才能がある。
池上 季美子(いけがみ きみこ)
バスケ部の主将で学級委員をしている。モデルの仕事をしており、レイカのことを乳だけの女と馬鹿にしている。はんぎょじん星人のとどめを刺したことで100点を獲得し、内木を再生させる。
森下 愛(もりした ?)
地下アイドルをやっているが売れておらず、ファンの一人にストーカーされている。下の名前の読みが「あい」か「めぐみ」かは不明。
梶 芽衣子(かじ めいこ)
家庭内暴力を振るう父親をガンツスーツの力で窓から突き落とし、トラックに轢かれさせ事故死させる。
内木(ないき)
黒名と宮崎の幼馴染の男子生徒。内向的な性格だが、ピンチに陥っても諦めないよう仲間を叱咤激励する勇気がある。スーツを着用したが、けだもの星人との戦いで殺される。
我孫子(あびこ)
3回クリアしている実力者の男性。そのうち1回のクリア特典で藤本を再生している。より強力な武器であるZガンを獲得しているが、けだもの星人のミッションでは事情があったらしく未所持。はんぎょじん星人との戦いではZガンで潰すものの、液体に変化するだけでダメージが与えられず、殺される。
藤本(ふじもと)
2回クリアしている実力者の男性。そのうち1回のクリア特典で我孫子を再生している。我孫子と同じくZガンを獲得しているが、けだもの星人のミッションでは未所持。はんぎょじん星人のミッションでは転送直後に殺される。








