「お前ら全員消えてなくなれよ!」三密、ソーシャルディスタンス、マスク警察、父親の会社の経営危機…。高校生の浜田誠は感染症が蔓延する世の中に辟易していた。ある日、浜田は同級生3人とともに教室に残るように担任から指示される。安井輝夫、田畑靖、そして松岡綾香。特に親しくもない同級生たちと過ごす放課後に起こったのは――…!?否応なく始まる、4人だけの都市サバイバル!!
(U-NEXT作品紹介より引用)
新型コロナウイルスが蔓延する日本で、突如として高校生の男女4人を除く全人類が消えていなくなってしまった。
特に仲が良いわけでもない男女4人だけで始まるサバイバル。
しかしその孤独に耐えかねて発狂する者が現れ…?
「生贄教室」「寄生列島」の江戸川エドガワによるサバイバル・サスペンス漫画です。
登場人物紹介
浜田 誠(はまだ まこと)
本作の主人公。基本的には無害だが、自分の本心をなかなか相手に伝えずに日和見主義であることから、「アクリル板(=何となく距離を感じる透明な奴)」と陰であだ名をつけられている。
安井 輝夫(やすい てるお)
がり勉のオタク系男子。博識ではあるものの他人や女性を見下す性格が難点。病院を経営する裕福な家庭に育つが、兄と比べて出来が悪く、映画監督を志すも芽は出ていない。
田畑 靖(たばた やすし)
柔道バカの男子。真面目で温厚な性格。父が柔道部顧問であり、ようやくレギュラーの座を獲得したものの、大会初出場の前にコロナに感染したことで部が出場停止となってしまったことを気に病んでいる。
松岡 綾香(まつおか あやか)
紅一点の女子。基本的にポジティブで自分の意見をハッキリと伝えることのできるギャル。







