-
-
前巻はこちら泥門 vs 巨深 キックオフ『アイシールド21』14巻【ネタバレ注意】
続きを見る
15巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
泥門デビルバッツ vs 巨深ポセイドン 決着
泥門の攻撃。命運を託されたアイシールドと筧の一騎打ち。
追い詰められたアイシールドの中で、アメリカ合宿で鍛えられたステップと10年に及ぶパシリで鍛えたスピンを加えた走りが融合し、新たな必殺技「デビルライトハリケーン」を編み出します。

〈デビルライトハリケーンで筧を抜く[アイシールド21 15巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
見事に筧を抜いたアイシールド。
そのままタッチダウンかと思いきや、背後から水町が執念でアイシールドを捕らえます。

〈水町の執念[アイシールド21 15巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
タッチダウンまであと30cm、試合終了まで残り2秒。ヒル魔はタイムアウトで時計を止めます。
逆転のために泥門が選択したのはデビルバットダイブ。

〈ラストプレーはデビルバットダイブ[アイシールド21 15巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
アイシールドの跳躍は水町に叩き落とされますが、水町の懐に飛び込んだ小結が押し倒し、アイシールドが倒れこみながらもタッチダウン。ラストプレーで泥門が逆転を飾りました。(試合終了 泥門18 -17巨深)
泥門の次なる相手が西部ワイルドガンマンズに決定
その他の会場では王城ホワイトナイツが順調に勝利。
また西部ワイルドガンマンズもセナの走り方の師匠であるエースランナー甲斐谷陸(リク)を温存しながらも勝利。

〈セナの兄貴分、甲斐谷リク[アイシールド21 15巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
泥門の準決勝の相手は西部ワイルドガンマンズとなります。
勝敗のカギを握るキッカーの存在
準決勝の前に行われた泥門の体育祭。
西部戦の対策として、キッドのパスを封じるために泥門はバンプの練習を行います。
クオーターバックのヒル魔とキッド、エースランナーのアイシールドとリク、レシーバーのモン太と鉄馬。
戦力の差はキッカーの有無になりそうです。
そして泥門の選手登録にはムサシの名前が。
ムサシの過去と本音
中学で一緒にアメフトを始めたヒル魔・栗田・ムサシは揃って泥門高校に入学し、デビルバッツを創部。
一緒にクリスマスボウルを目指しますが、春大会1回戦の最中にムサシの親父が倒れ、ムサシは家業を継ぐためにアメフトの道を諦めていました。
それを聞いたモン太とセナはムサシを説得を試み、ムサシから「本当は今でも一緒にアメフトをしたい」という本音を引き出します。

〈アメフトに未練を残すムサシ[アイシールド21 15巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
西部ワイルドガンマンズの実力は、泥門が引き分けた太陽スフィンクスを60-0で圧倒するほどのものでした。
ムサシがいなければ勝ち目は限りなく薄いながらも、奇跡を信じる泥門。
ついに泥門と西部の運命の一戦が始まります。
【15巻のまとめ】
泥門と巨深の試合はアイシールドが新しい必殺技「デビルライトハリケーン」を編み出して筧を抜き、最後は水町の執念も振り切って泥門が逆転勝利。
準決勝の相手は西部ワイルドガンマンズに決まります。
勝敗のカギを握るのはキッカーの差。
泥門はムサシが帰ってくるのを信じ、試合に臨むのでした。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\無料体験期間もあります!/
(※2026/08/20現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





