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前巻はこちらつくしの投入でゲーゲンプレス完成!水樹が執念の2ゴールで猛追『DAYS』25巻【ネタバレ注意】
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26巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
激しい攻防が繰り広げられ、試合は終盤へ
最高のチームプレーで1点差にまで詰め寄った聖蹟。
ここで気合のディフェンスでピンチを防いできた新渡戸が足を攣って交代。
代わりに来栖がピッチに立ち、残り15分で同点ゴールを狙う。
更なるゴールを許さないのが前提条件だが、そこは守護神猪原を信じるしかない。
梁山が冷静な組み立てで追加点を狙うも、これまで積み重ねてきた反復練習の成果を発揮し、ギリギリまで動かずに粘りのビッグセーブを連発してチームを救う猪原。
押し込まれながらもカウンターを狙う聖蹟は、来栖が加藤相手にも持ち前の泥臭いキープ力を発揮し、味方が上がる時間を作る。
縦横無尽に走り回る加藤がどこの場面でも立ちはだかるが、今の聖蹟には同じくらい走り回るつくしがフォローに回るのだった。
水樹のハットトリックでついに同点
ところが、つくしの周りに味方のフォローがなく、加藤にボールを奪われまいとファウルで止めた結果、つくしがイエローカードをもらってしまう。
つくしの近くで連携するはずの風間は、残り10分を残して体力の限界が近づいていた。
それでもつくしはただ仲間のために攻守双方に懸命に走り、チームを牽引する。
つくしが前線から激しくプレスにいき、ようやく梁山のパスを大柴がカット、臼井がこぼれ球を拾う。
ここからボールを受けた水樹が持ち上がり、一気に速攻。
水樹のクロスはクリアされかけるが、そのボールを奪ったつくしがGKと1対1の局面を迎えた。
飛び出したGKの上を狙ったつくしのループシュートは惜しくもクロスバー。
しかしこぼれ球に詰めていた水樹が加藤とマルコに当たり負けせずダイビングヘッドで押し込み、土壇場で同点に追いついた。(後半33分 聖蹟3-3梁山)
水樹はこれでハットトリックを達成、試合は残り7分。
流れに乗って一気に逆転したい聖蹟、一方の梁山は再度円陣を組み、引き締め直す。
試合は一転して激しい争いとなるのだった。
不退転の覚悟を持つ梁山
普段は不遜な態度を取りながらも、水口監督のために絶対に負けないことを強く胸に誓う碇屋。
水口の父である前監督が退任し、新監督として就任してまだ1年。
「負けたら監督を辞める」と宣言してインターハイを制覇した水口監督を、碇屋と加藤は確実に支えていたのであった。
【26巻のまとめ】
風間にも体力の限界が近づくなか、聖蹟は水樹のハットトリックでついに同点に追いつく。
流れに乗って一気に逆転したい聖蹟、一方の梁山は再度円陣を組み、引き締め直す。
「負けたら監督を辞める」と宣言してインターハイを制覇した水口監督を筆頭に、梁山も勝利への執念を燃やすのであった。
次巻へ続きます。
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