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前巻はこちら惹かれた男はいわくつき?店長が恋愛阻止に動き、まさかの三角関係に発展…『東京タラレバ娘 Season2』3巻【ネタバレ注意】
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4巻のあらすじを振り返ってみましょう。
女子会
店長にキスされた令菜は居酒屋「吞んべぇ」に森田を緊急招集し、居合わせたアラフォー女子3人を巻き込んで女子会を開催した。
その帰り道、令菜は森田の夢を尋ねる。
人付き合いが苦手で結婚願望がない森田は、毎日海を見ながら暮らすという夢をもっていた。
「自分の夢と違い、令菜の夢にはタイムリミットがある」と言う森田は、自分の夢を基準にして付き合う男を選ぶよう令菜に忠告する。
店長と2号の口論
たまたま店の近くで遭遇した2号と令菜たちは店長に捕まり、ボーイズバーでカクテルを飲みながら話し合いをしていた。
愛や恋よりも一緒にいて楽な人を探すことが重要な2号と、生涯愛し合える女性を見つけたい店長とではお互いに意見が合わない。
会話を進めるうちに令菜は2人がどちらも自分に恋愛感情をもっていないことに気づかされる。
自分がつまらない人間だから、きっかけがあっても恋が始まらないのだと感じた令菜は、落ち込んでいるのを見せないように振舞いながら1人で帰宅した。
家族になるなら
令菜は前日に受けたショックを意外にも引きずらなかった。
夢があるから前向きでいられるのだと思った令菜は、店長との出会いに感謝する。
するとそこに森田が現れ、夢を叶えるため購入した土地へ令菜を連れていった。
森田が建てた家で家族とバーベキューをする想像をした令菜だったが、脳内で描く夫の姿は2号ではなく店長だった。
2号のことが好きなはずなのに、店長と家族になる想像上のバーベキューがとても楽しいことに混乱する令菜。
2号と結婚できるのか確かめるため、彼と会う約束を取り付けるのだった。
2号との夜
ワインショップで良い雰囲気になった2号と令菜は、そのまま2号の家で一夜を共にし、朝を迎えた。
2号からの愛情を感じられなかった令菜は、好きな人と結ばれたはずなのに孤独や虚しさを感じてしまう。
一方ボーイズバーでは森田が店長に一部始終を報告した上で、令菜と結婚して森田の夢を叶えるよう迫っていた。
【4巻のまとめ】
店長と2号の間で揺れ動く令菜だったが、2人とも自分のことを好きなわけではないと気づきショックを受ける。
夢のため2号と本当に結婚できるのか確かめようとした令菜だったが、彼と一夜を共にしても虚しさや寂しさが募るだけだった。
次巻へ続きます。
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