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前巻はこちら試合終了間際の白熱した攻防、乾坤一擲のカウンターで聖蹟が奇跡的な逆転に成功!『DAYS』27巻【ネタバレ注意】
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28巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
聖蹟が奇跡的な逆転で梁山を下す
試合終了間際、痛恨の勝ち越し弾を許した梁山。
碇屋がプレーの最中に故障を抱えたことに気づいた水口監督は碇屋を交代させ、残りのメンバーで同点を狙う。
そして梁山の猛攻を全員で凌ぎ、試合終了。
聖蹟が日本一の梁山を破り、ベスト8へ進出するのだった。
祝福に包まれて次の戦いへ
全てを出し切って戦った両チームには惜しみない拍手が送られ、決勝点を含む2アシストで貢献したつくしもこれまでの努力がようやく報われたことに涙を流す。
一方、敗戦を受け入れながら噛みしめる梁山のロッカールーム。
水口監督は選手たちを誇りに思いながら涙を流し、公約通り監督を辞任するが勉強して必ず戻ってくることを誓う。
碇屋は水口監督への感謝を込めて「3年でプレミアリーグデビューして招待してやる」と宣言。
加藤はピッチに最大級の敬意と感謝を込めて頭を下げ、聖蹟のロッカールームを訪ねて祝福と激励を送る。
聖蹟のロッカールームは祝福に包まれ、病院で静養していた生方もチームに合流。
生方が倒れたと聞いて生方の両親が激怒しながら駆け付けていたが、母は娘がいい仲間に囲まれて愛されている姿を見て、娘が自分で選んだ道の邪魔をしないように考えを改めた。
生方は根気よく愚直な努力を続けて実を結んだつくしに改めて感謝を伝え、チーム一丸となって再び次の戦いに向かうのだった。
準々決勝は最強GK砂山率いる音羽学園
準々決勝の相手は十傑の1人で大会No.1GKの砂山擁する音羽学園。
下馬評では勢いに乗る聖蹟が優勢だが、その次には青函と桜高の勝者との大一番が待っている。
準々決勝の日、天気は雪。
安定感抜群の守備と勝負処の鋭いカウンターを併せ持つ音羽への対策として、聖蹟はつくしの他、トップ下に来栖、GKには今帰仁をスタメンに選出。
攻めて攻めて攻めまくる作戦は音羽の牙城を崩すことができるか。
【28巻のまとめ】
聖蹟が日本一の梁山高校から奇跡的な勝利を挙げ、ベスト8へ進出。
祝福に包まれながら再びチーム一丸となって次の試合へ臨む。
準々決勝の相手は十傑の1人で大会No.1GKの砂山擁する音羽学園。
勝てば青函と桜高の勝者との大一番が待っているなか、聖蹟は音羽の鉄壁の牙城を崩すことができるのか―。
次巻へ続きます。
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