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前巻はこちら刃牙復活ッッ、そしてオリバも参戦『バキ』22巻【ネタバレ注意】
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23巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
目次
第6試合 寂海王 vs 陳海王
第六試合は寂海王 vs 陳海王。
気・拳・地の三位一体で強い攻撃を放つ陳を、寂は技術指導員として日本へスカウトする。

〈寂のスカウト [バキ 23巻](c)秋田書店/板垣恵介〉
寂は陳の肩をはずして勝利。
優勝を手土産に陳を日本に招聘することを誓った。
全快した刃牙が勇次郎を挑発
全快した刃牙は勇次郎を挑発する。
しかし無意識に足が震えていることを勇次郎に見抜かれ、刃牙はまだ父には到底及ばないことを痛感するのだった。
第7試合 烈海王 vs 孫海王
七試合目は烈海王 vs 孫海王。
鍛えた指の力に自信のある孫だが、握力勝負であっさりと烈が上回り、レベルの差を見せつけて勝った。

〈烈が圧勝 [バキ 23巻](c)秋田書店/板垣恵介〉
中国人の相次ぐ惨敗を受けてルール変更
七試合を終え、勝った中国人は郭と烈の2人のみ。
郭はレベルの低下を招いた落とし前として、中国武術省の責任者3人の手首を切り落とした。

〈郭海皇による制裁 [バキ 23巻](c)秋田書店/板垣恵介〉
そして郭は海皇の称号を海外勢に渡さぬため、助っ人2人を呼んで大会ルールの変更を決める。
八試合目を控えていた毛海王はあっさり気絶させられた。
中国連合軍 vs 日米連合軍 のチーム戦へ
ルールは変更され、中国連合軍と日米連合軍の対決となる。
中国側は強気に全勝を宣言。
中国が迎え入れた助っ人は郭の息子、”狂獣”郭春成と”凶人”龍書文。

〈龍書文と郭春成 [バキ 23巻](c)秋田書店/板垣恵介〉
以下のメンバーで5対5の対決が始まる。
中国:郭海皇、烈海王、範海王、郭春成、龍書文
日米:範馬勇次郎、範馬刃牙、ビスケット・オリバ、マホメド・アライJr、寂海王
勇次郎と刃牙の2人が同じ方向を向いて協力するのは初めてのことである。
第1試合 オリバ vs 龍書文
第一試合はオリバ vs 龍。
龍は裏社会の賭け試合での25年間を含め、生涯無敗を誇る猛者。
そして奇しくも、ニックネームは2人とも「不可拘束(アンチェイン)」。
試合開始早々、ゆったりと歩み寄り鉄槌を振り下ろすオリバ。
しかし龍はコンクリートの床にめりこむほどの衝撃を片腕一本で支えて見せる。

〈オリバの振り下ろしを止める龍 [バキ 23巻](c)秋田書店/板垣恵介〉
龍はポケットに手を入れながら居合の要領で貫手を繰り出す。
弾丸でも通さないオリバの腹筋を貫くほどの威力。
龍が只者ではないことの証明だった。
【23巻のまとめ】
寂海王、烈海王が勝利を飾るが、中国人海王の相次ぐ惨敗を受けて擂台祭はルールを変えて仕切り直しとなる。
郭の息子、春成と”凶人”龍書文を助っ人に加え、中国連合軍と日米連合軍のチーム戦となった。
第1試合はオリバと龍、2人のアンチェイン同士がぶつかる。
次巻へ続きます。
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