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前巻はこちら秀徳を破って決勝リーグへ!孤高の道を歩むエース青峰擁する桐皇との初戦が始まる『黒子のバスケ』5巻【ネタバレ注意】
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6巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
恐るべき諜報能力で指揮する桃井
桃井が恐るべき諜報力で誠凛のメンバーのプレーやどう成長するかも丸裸にし、桐皇は完璧な対策を練っていた。
唯一、桃井でも予測が難しい黒子と火神が誠凛にとってはキーマンとなるが、火神は秀徳との試合で痛めた足の怪我が完治していない様子。
第1Qを終えて4点のリードを許し、第2Qから反撃に出たいところであったが、無理できない火神を一度ベンチに下げざるを得ずに点差がさらに開いていくのであった。
青峰が合流し、火神とマッチアップ
第2Q終盤、再度火神を投入することにするが、ちょうどそこに青峰が遅れてやってきた。
早速青峰と火神の1on1が実現。
青峰があっさりと抜くものの、火神はすぐさま追い付いてシュートをブロック。
黒子が加速するパスを通して一気にカウンターを狙えば青峰が火神のシュートをブロックと、互いに譲らない。
思ったよりも楽しめそうな相手と認めた青峰は、試合後半からさらにエンジンをかけるのであった。
青峰の前にボロ負け、大敗を喫する
桐皇は最も勝利の確率を上げるために後半は青峰にボールを集める作戦に。
対する誠凛はミスディレクションの効果が薄まり始めた黒子をいったん下げ、第3Qは火神が1人で青峰に対抗することとなる。
しかし本気になった青峰は天性の敏捷性と変幻自在のプレーで圧倒し、誠凛がチームでかかっても手も足も出ない。
どう足掻いても止められず心が折れそうになるなか、誠凛は頼みの綱として黒子を再投入。
連続ゴールで反撃の糸口を掴んだ誠凛だったが、青峰は黒子のパスすらもカットしてたった1人で誠凛をねじ伏せた。
誠凛はこれ以上故障を悪化させるわけにはいかず火神を下げ、他のメンバーが最後まで諦めずに戦ったものの、終わってみればダブルスコアの大敗となるのだった。
インターハイへの挑戦が終わり、次の目標へ
敗戦のショックを隠せない誠凛は火神の欠場や黒子の突然の不調などもあり残りの決勝リーグも敗北。
インターハイへの挑戦は終わり、次に向けて始動する。
そしてチームには頼れる大黒柱が帰ってくるのであった。
【6巻のまとめ】
恐るべき諜報能力で的確な作戦を立てる桃井の戦術に苦戦を強いられる誠凛。
さらに途中から合流した青峰も天性の敏捷性と変幻自在のプレーで圧倒し、頼みの綱の火神も秀徳との試合で足を痛めていたためになす術なく大敗。
敗戦のショックを隠せない誠凛は火神の欠場や黒子の突然の不調などもあり残りの決勝リーグも敗北。
インターハイへの挑戦は終わり、次に向けて始動する。
そしてチームには頼れる大黒柱が帰ってくるのであった。
次巻へ続きます。
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