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前巻はこちら菊丸がシングルス!?そして完全復活した手塚が躍動!比嘉を下し準々決勝で氷帝と激突へ『テニスの王子様』31巻【ネタバレ注意】
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32巻のあらすじを振り返ってみましょう。
青学vs氷帝、シングルス3は桃城vs忍足
青学と氷帝の対決、シングルス3は桃城vs忍足。
忍足が攻めるものの、桃城は忍足の動きや心理、コートの小石や風の動きまで読んで試合を組み立て、一気に4ゲームを連取。
だが忍足が心を閉ざした途端に桃城は読むことができなくなり、千の技を持つ天才と呼ばれる忍足が様々なショットを武器に4-5と試合をひっくり返す。
翻弄された桃城は転倒して照明灯に頭をぶつけて流血してしまうが、ここから全開のパワーで攻めに出た。
だが最後は忍足がラケットを吹き飛ばされながらもロブが桃城のコートへ返り、4-6で桃城が敗れるのであった。
ダブルス2:乾・海堂vs向日・日吉
ダブルス2は乾・海堂ペアvs向日・日吉ペア。
序盤から向日はムーンサルト、日吉は演舞テニスの構えを見せるが、乾の進化した超高速サーブ「ウォーターフォール」でエースを連発し、1ゲームを先取する。
対する氷帝は動じることなく短期決戦を挑み、ハイペースな展開に持ち込んで試合を2-5とリードする。
そのまま氷帝がマッチポイントを握るが、それまで海堂がじわじわと体力を削っており2人の体力は限界間近。
そして土壇場で海堂の新技「トルネードスネイク」が決まり、一気に流れを変えた青学が7-5と逆転勝利を飾った。
シングルス2では手塚が樺地と対戦
シングルス2では手塚vs樺地となる。
樺地のコピー能力を警戒してか、手塚は零式ドロップではなく手塚ゾーンで戦うが、樺地はそれまでコピー。
長いラリーとなるなか、手塚は左肩を治療していたときに出会ったある少女のことを思い返すのであった。
【32巻のまとめ】
青学と氷帝の準々決勝、シングルス3では桃城が忍足に敗れるも、ダブルス2では乾・海堂ペアが向日・日吉ペアに逆転勝利。
シングルス2では手塚が樺地と対戦することとなり、樺地が手塚の技をコピーして長期戦の様相を呈するのであった。
次巻へ続きます。
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