-
-
前巻はこちら桐皇との死闘決着!火神と黒子がそれぞれ特訓に入り、準々決勝では陽泉と激突へ『黒子のバスケ』16巻【ネタバレ注意】
続きを見る
17巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
陽泉の鉄壁の守備に大苦戦
紫原に加え、岡村と劉の2人も2m超えと大会屈指の迫力を持つ陽泉との試合が始まる。
手足も規格外に長い紫原がジャンパーヴァイオレーションで誠凛ボールとなり、早速高速パスワークで仕掛ける誠凛。
しかし3Pラインより内側は全て紫原の守備範囲であり、躱そうとしても一歩ですぐにブロックが追い付いてくる。
紫原がゴール下から動かず、またリバウンドも取れないことでゴールを奪うことができないまま点差だけが開いていく。
第1Qだけで18点差をつけられる苦しい展開、ここを打破したのは木吉だった。
特訓で握力を強化してきた木吉は、持ち前の大きな手を活かして空中でボールを片手で掴み取る新技「バイスクロー」を完成させ、強引にリバウンドを奪取。
第2Qに向けて作戦を立て直すのであった。
黒子の新シュートで反撃の糸口をつかむ
陽泉の守備を突破するのは至難の業だが、勝つためにはインサイドでも点を獲るしかない。
対する陽泉は第2Qから守備のプレッシャーを強めて早々に潰しにかかってきた。
が、誠凛は木吉と火神でチャンスを作り、最後は黒子が青峰との特訓の末に完成させたシュートを初披露。
下から放たれた「ファントム(幻影の)シュート」は紫原のブロックの腕をすり抜け、見事にゴール。
今大会で初めて陽泉からゴールを奪い、反撃の糸口を掴むのであった。
黒子を下げる間は火神と木吉がキーマンに
バニシングドライブからのパスやファントムシュートといった黒子の活躍で陽泉の守備を突破し始めた誠凛だが、守備面では火神がフィジカルで勝る岡村に苦戦し押し込まれてしまう。
ここで火神は特訓を思い出し、重心を下げることでゴール下のポジション争いに対抗。
木吉のバイスクローもあってリバウンドでもいい勝負ができるようになり、第2Qは12点差にまで追い上げた。
しかし陽泉はまだ実力の底を見せてはいない一方で、黒子はミスディレクション オーバーフローはインサイドやパワープレーが多い陽泉には相性が悪いため、黒子は第3Qには一度ベンチに下げなければならない。
黒子抜きでの得点奪取と、氷室擁する陽泉の攻撃を凌ぐ守備の両方が必須であり、火神と木吉がその重責を担うのであった。
火神と氷室、木吉と紫原の戦いがヒートアップ
勝負の第3Q、早速火神と氷室の1on1が火花を散らす。
キセキの世代と同等の力を持つ氷室は、洗練された流麗なフォームから放たれる「ミラージュ(陽炎の)シュート」を武器として火神のブロックをすり抜けるようにゴール。
対する誠凛は木吉が上手く紫原を挑発しながら、自ら3Pシュートをねじ込んで反撃の口火を切った。
さらに木吉が司令塔となってかく乱し、パスの連携で陽泉の守備を突破、9点差に追い上げる。
木吉に触発された火神も兄貴分であった氷室と本気で戦う覚悟を固め、野性剥き出しで対抗。
ついに氷室のシュートをブロックするに至り、本当の戦いが幕を開けるのであった。
【17巻のまとめ】
序盤は陽線の圧倒的なフィジカルと鉄壁の守備に大苦戦した誠凛だが、木吉のリバウンド技や黒子の新武器であるシュートで追い上げる誠凛。
いったん黒子をベンチに下げた勝負の第3Q、チームの運命は火神と木吉の2人が握ることとなる。
火神と氷室の兄弟弟子対決と、木吉と紫原の勝負がヒートアップし、本当の戦いが幕を開けるのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/18現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/18現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/18現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/18現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/








