-
-
前巻はこちら手塚が本気を解禁、そして乾と海堂がダブルスペアに!関東大会が開幕、初戦からライバル氷帝との激突へ『テニスの王子様』14巻【ネタバレ注意】
続きを見る
15巻のあらすじを振り返ってみましょう。
ダブルス2:菊丸・桃城vs向日・忍足
向日のアクロバティックが菊丸を上回り、さらに桃城の渾身のダンクスマッシュも天才・忍足が不二のお株を奪う「羆落とし」で無効化。
菊丸と桃城は主導権を握られ、0-4と苦しい展開となる。
そんななか、病院から大石も応援に駆け付け、大石が授けた策やアドバイスで反撃が始まった。
菊丸が先輩として大石のようにゲームメイクし、桃城が大石に教わったダブルスのコツを実践。
急造コンビながらもオーストラリアンフォーメーションをはじめ完璧な連携を見せ、一気に4-4にまで追い上げる。
菊丸が向日の動きを上回るアクロバティックを見せ、桃城も曲者ぶりを発揮して忍足を翻弄。
応援する大石も含めた3人がかりのダブルスで流れを掴み、6-4で勝利を飾るのだった。
ダブルス1:乾・海堂vs宍戸・鳳
ダブルス1は乾・海堂ペアvs宍戸・鳳ペア。
氷帝のサービスゲームで始まり、鳳の目にもとまらぬ速さを誇る「スカッドサーブ」に一歩も動けないままサービスエース4本で最初のゲームを先取されてしまう。
対する青学は乾の超高速サーブと海堂のブーメランスネイクですぐさま反撃に出る。
だが鳳が乾の超高速サーブを辛うじて拾うと、レギュラー落ちしてから死に物狂いの練習で這い上がってきた宍戸が驚異的な反応速度とライジングショットでカウンターを叩き込み、青学のサービスゲームもブレイク。
その後も海堂が一人で粘りを見せるが、一方的な展開が続きゲームカウント0-5と崖っぷちに追い詰められてしまった。
しかしこれも青学の作戦のうち。
海堂が粘る間に乾がデータ収集を済ませていたのである。
ここから乾のデータテニスによる反撃が始まるのであった。
【15巻のまとめ】
ダブルス2では菊丸と桃城が急造ペアながらも大石の魂を受け継ぎ、3人がかりで向日・忍足ペアを撃破。
ダブルス1では乾・海堂が、宍戸・鳳ペアと対決し、目にもとまらぬ速さを誇る鳳の「スカッドサーブ」と宍戸のライジングショットによる速い展開に苦しめられ、ゲームカウント0-5と崖っぷちに。
しかし乾は海堂が粘る間にデータを収集しており、ここからデータテニスによる反撃が始まるのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/




