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前巻はこちら成神のスーパーゴールで同点!試合は振り出しとなり運命の後半が始まる『DAYS』37巻【ネタバレ注意】
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38巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
自分の限界に挑戦する君下
守備のみならずカウンターで自ら最前線を走るなど、今までとは違うプレーを見せる君下。
幼いころから君下は頭が良いために自分の立ち位置を理解してしまい、自分で自分の限界を決めてしまっていた。
それでも吹っ切れた今、自分を信じて新たなプレーに挑戦。
如月との1対1でも果敢に仕掛け、自らフェイントで如月を惑わせてシュート。
惜しくもゴールポストに阻まれてしまうが、君下が観客を魅了する。
君下は自分もプロになることを宣言し、この試合に勝利することを目指すのであった。
桜高も如月と鳥飼がチームを牽引
しかし桜高も黙ってはいない。
如月が積極的に攻撃参加し、強靭なフィジカルを武器に迫ってくる。
対する聖蹟も後半からは臼井を攻撃の起点に。
臼井と如月、互いのチームの守備の要が攻撃でも火花を散らす展開。
コーナーキックの競り合いで臼井が鼻血を出し一時治療に下がるが、聖蹟は冷静に立て直す。
臼井の案で如月のマークにはつくしがつき、DF陣で連携してボールを奪取。
一方の桜高もMF鳥飼が攻守のバランスを取ってチームを支える。
攻守に走り回るつくしをマークする鳥飼。
つくしが一瞬のスキを突いて鳥飼のマークを外すも、鳥飼が執念で阻止するのだった。
桜高がチームの要である鳥飼を失い流れが変わる
全力を出しつくす覚悟で自らボールを持ちあがる鳥飼、しかし古傷の腰を痛めてここで交代を余儀なくされてしまう。
中盤で攻撃の芽を摘む役や如月が攻撃参加したスペースを埋める役を担った鳥飼を失い、頼りない猿橋が鳥飼に代わってピッチへ。
猿橋がミスを連発するためそのフォローに如月や犬童、猫谷が追われることとなり、必然的に成神にもボールが届かなくなっていく。
苦しい展開に追い込まれた桜高と、この状況を利用して押し込みたい聖蹟。
そんななか、犬童は確固たる決意を持って勝利を目指すのであった。
【38巻のまとめ】
自らもプロになる覚悟を固めた君下が、自分の限界に挑戦しながらこれまでとは違うプレーで躍動。
対する桜高も如月の攻撃参加で反撃に出るが、チームのバランスを支えていた鳥飼が古傷を痛めて交代。
要を失い劣勢に陥る桜高と、この状況を利用して押し込みたい聖蹟。
そんななか、犬童は確固たる決意を持って勝利を目指すのであった。
次巻へ続きます。
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