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前巻はこちら水樹のゴールで同点!試合終盤は文字通りの総力戦に『DAYS』41巻【ネタバレ注意】
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最終巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
風間とつくしの完璧な連携で値千金の勝ち越し弾
君下がゴール前にパスを放り込む。
その完璧なパスを受けたつくしは胸トラップで風間へスイッチ。
如月たちのディフェンスを引きつけた風間がさらに逆に折り返し、ラストパスがゴール前でフリーになったつくしへ渡る。
つくしと風間、互いの信頼による完璧な連携からつくしが値千金の勝ち越し弾。(後半アディショナルタイム 聖蹟3-2桜高)
様々な想いに悩みながら「聖蹟サッカー部に少しでも恩を返したい」というつくしの願いが形となったのだった。
聖蹟が桜高の猛攻を凌ぎ、死闘を制する
歓喜と感動の涙に包まれる聖蹟。
しかしるアディショナルタイムは2分、まだ試合は終わっていない。
桜高の猛攻を気迫のディフェンスで凌ぐ聖蹟。
両チーム全員が全てを出し尽くし、最後はこぼれ球をつくしが制してクリア。
ここで試合終了を告げる長い笛が鳴り、聖蹟が死闘を制して決勝進出を決めたのだった。
聖蹟が優勝、仲間と過ごした最高の日々は永遠の思い出として刻まれる
決勝までの間、束の間の日常に戻る。
歓喜と祝福に包まれた聖蹟のなかでも、つくし・風間・生方の3人は互いに感謝と信頼で結ばれ、「これからも3人のうち誰かが挫けそうになったら残りの2人で支える」という同盟を組む。
大柴には1チーム、君下には2チームからプロのスカウトが接触し、決勝に向けて弾みがつく。
さらにつくしが部を辞めようとしていることを来栖があっけらかんと暴露し、「1人だけこの地獄から抜けられると思うなよ」と周りが明るくいじり倒していく。
最高の雰囲気と状態で臨んだ決勝の沖縄中央高校戦。
大事を取って水樹をスタメンから外しながらも聖蹟が試合を圧倒していく。
前半だけで大柴のゴールと君下のフリーキックで2点をリードし、後半に入っても風間と途中出場した水樹がゴール。
1点を返されながらも最後はつくしが練習を重ねて身につけた鋭いシュートが決まり、5-1で聖蹟が優勝を飾った。
今日でこの聖蹟サッカー部は解散、それでも仲間と過ごした最高の日々はいつまでも記憶に残る形で胸に刻まれたのだった。
【42巻(完)のまとめ】
つくしと風間の絆で結ばれた完璧な連携でアディショナルタイムに聖蹟が値千金の勝ち越し弾。
そのまま逃げ切った聖蹟が決勝へ進出し、勢いそのままに全国優勝を果たした。
今日でこの聖蹟サッカー部は解散、それでも仲間と過ごした最高の日々はいつまでも記憶に残る形で胸に刻まれたのだった。
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