-
-
前巻はこちら自分の限界に挑戦する君下が躍動、一方の桜高はチームの要にアクシデントが起こり苦しい展開に『DAYS』38巻【ネタバレ注意】
続きを見る
39巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
犬童が異次元のプレーでゴールに迫る
ボールを持って1人で仕掛ける犬童。
圧倒的なフィジカルとテクニックで聖蹟のディフェンスを突破し、ゴールに迫る。
ゴール前で成神がフリーになりながらも、犬童はパスせずに自分でゴールを狙いに来た。
何とかカバーに戻っていた速瀬がゴールラインギリギリでクリアするが、仲間のレベルに合わせることを諦めたことで犬童の本来の実力が露となっていく。
幼い頃に両親を亡くしずっと1人ぼっちだった犬童にとっては、サッカーが人と繋がるための手段だった。
その犬童が今、チームの勝利のために再び1人になることを選択して聖蹟のゴールに迫る。
ゾーンに入り、敵も味方も置き去りにする別次元のプレーを見せる犬童。
この劣勢の状況、聖蹟についにあの男が戻ってくるのだった。
聖蹟に風間が帰ってきた
母の手術を見届けた風間が戻ってきた。
「俺はやっぱり聖蹟でサッカーがしたい」
自分の素直な気持ちを口にした風間。
DFの新渡戸に代えて風間を投入し、風間が自ら犬童のマンマークにつく。
夏のインハイ予選では全く歯が立たなかったマッチアップだが、仲間のため、そして自分を支えてくれた親友のつくしのために奮起。
1対1では適わなくとも、味方のサポートを活かして犬童を抑え始めるのだった。
風間のチャンスメイクでつくしがPKを獲得
風間の投入により攻撃面でも連動する聖蹟。
つくしを筆頭に互いのことを理解して分かり合うことで生まれた連携で桜高を翻弄し、ついに風間が犬童を抜いた。
DFを引きつけて風間が選択したのはつくしへのパス。
つくしがシュートフェイントでマークを外したところでファウルをもらい、聖蹟にPKが与えられる。
足に痛みを覚えながらも走り続けるつくしの献身がチームに追加点の大きなチャンスをもたらした。
ここで水樹がキッカーに指名したのはまさかのつくし。
サッカー部が好きという想いと、サッカーに没頭するがゆえに犠牲にしてきたものなど、自分の気持ちに整理をつけるために部を辞めることを考えるつくし。
せめてこのサッカー部に何かを返すため、強い覚悟を持ってPKに臨むのであった。
【39巻のまとめ】
味方ですらも追いつけない異次元のプレーで迫り来る犬童。
対する聖蹟にはついに母の手術を終えた風間が戻ってきた。
風間が中心となって真の連携が生まれた聖蹟が桜高を翻弄し、ついに風間のチャンスメイクからつくしがPKのチャンスを獲得する。
サッカー部が好きという想いと、サッカーに没頭するがゆえに犠牲にしてきたものなど、自分の気持ちに整理をつけるために部を辞めることを考えるつくし。
キッカーに指名されたつくしはせめてこのサッカー部に何かを返すため、強い覚悟を持ってPKに臨むのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/10現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





