-
-
前巻はこちら"絞殺王"vs"阿修羅" 限界知らずの死闘『ケンガンアシュラ』22巻【ネタバレ注意】
続きを見る
23巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
3回戦第2仕合 若槻武士vsムテバ・ギゼンガ
3回戦第2仕合は若槻武士vsムテバ・ギゼンガ。
開始早々、高度な読み合いを若槻が上回り、隠し玉の組み技を披露する。

〈若槻の組技[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
若槻の怪力から逃れるのは至難の業かに思えたが、ムテバも若槻の経穴を的確に突いて難なく脱出。
若槻のラッシュをかわしつつ、カウンターの心臓抜きを狙うムテバ。
両者の互角の攻防が続き、ムテバが先に均衡を破った。

〈ムテバが均衡を破る[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
スポンサーである東郷の援助で仕込んだ高機能の義眼を使って視力を取り戻したことを隠し、若槻の首に貫手を刺す。
ユリウス戦のダメージで右目の視力を失った若槻だが、ムテバのこの一撃をエサにカウンターの爆芯がさく裂。

〈若槻の爆芯が炸裂[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
ムテバが立ち上がり勝負はここからと思われた矢先、ムテバは棄権を宣言した。
仕合を続けることによる命のリスクが金に見合わないという、傭兵ならではの判断だった。

〈ムテバが棄権[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
仕合後、スポンサーの東郷はムテバの勝手な宣言に怒り心頭だが、契約は契約。
代わりにムテバの直通番号と1度だけ無料で仕事を依頼できる権利と引き換えに、トーナメント敗退を受け入れるのだった。
滅堂の牙同士の闘い
ガオランとの戦いで追い詰められた時の弱さを露呈したアギト。
滅堂はアギトをより覚醒させるために、「滅堂の牙」の座を賭けて前代である王森とアギトを対戦させる。
その頃、闘技場の内部では桐生が護衛者たちを殺しまわっていた。
3回戦第3仕合 黒木玄斎vs御雷零
3回戦第3仕合は黒木 玄斎vs御雷 零。
雷心流の前代である御雷の父は黒木に殺されており、因縁の対決となる。

〈怪腕流vs雷心流[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
仕合開始早々、持ち前のスピードで仕掛ける御雷。
理乃による愛の洗脳でよりパワーアップした御雷が先制。
しかし明らかに御雷の速度が上回っているにも関わらず、黒木の防御は固く決定打には届かない。

〈御雷のスピード[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
限界を超えたスピードを出し続けたことにより先に御雷の身体に代償が重くのしかかっていく。
そしてこの日最高速で攻めかかる御雷。
対する黒木は相手の攻撃する瞬間を見極めて先に動き「先読み」の極意で渡り合い、御雷のスピードがそのままカウンターの威力に跳ね返った。

〈黒木の先読み[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
深刻なダメージにより限界を迎え、速度を失った御雷は、それでも渾身の連撃で攻め抜く。
が、これも黒木には届かず。
冷静に捌いてからのカウンターの一撃の前に御雷は倒れ、無念の敗退となった。

〈御雷、無念の敗退[ケンガンアシュラ 23巻](c)小学館/だろめおん・サンドロビッチ ヤバ子〉
【23巻のまとめ】
第2仕合では若槻がムテバを破り準決勝へ。
そして第3仕合では黒木と御雷、怪腕流と雷心流の因縁の対決となる。
理乃の洗脳を得てパワーアップした御雷が攻めぬくが、黒木の武には及ばず。
黒木が準決勝へ進むのだった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/08/28現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





