-
-
前巻はこちら異次元のプレーで迫る犬童、対する聖蹟にはついに風間が復帰!チームの連携でPKのチャンスが到来『DAYS』39巻【ネタバレ注意】
続きを見る
40巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
つくしのPKは防がれ、犬童と成神の連携で勝ち越しを許してしまう
自信を持って臨んだつくしのPKだが、無情にもGK近藤に阻まれ勝ち越しのチャンスを逃してしまう。
ピンチを切り抜けた桜高はすぐさまカウンターを発動し、すぐに犬童が切り込む。
聖蹟は強引に突破を図った犬童を3人がかりで何とか止めることに成功。
ここで桜高は「犬童を独りにするな」という近藤の言葉がチームに伝播していき、犬童の次元に追いつくためにサポートするようになっていく。
犬童の鋭いパスに反応できるのは成神だけ、そのタイミングが徐々に合い始めていく。
そして何度目かの挑戦を経て、犬童からのパスに飛び出した成神がGK猪原を抜き、完璧な連携で勝ち越しゴールを奪うのだった。(後半37分 聖蹟1-2桜高)
苦しい展開に聖蹟の大黒柱・水樹がリミッターを外す
逃げ切りを図り犬童がコントロールしながら連携する桜高に対し、聖蹟の猛攻が始まる。
今度は水樹を中心にしたゲーゲンプレスが発動。
ポストプレーだけでなく自ら突破して水樹がチャンスを作る。
コーナーキックからはニアサイドに飛び込んだ風間が上手くパスコースを変えて水樹がフリーに。
ギリギリのところで水樹のシュートはブロックされてしまうが、続く2度目のコーナーキック。
聖蹟はこぼれ球を拾った桜高のカウンターを決死のディフェンスで防ぎ、再び必死にボールを繋ぐ。
頼るのはやはり水樹。
足に違和感を抱えながらもリミッターを外した水樹が、パワー・スピード・ジャンプの高さで桜高を凌駕。
そしてついに、犬童を1対1で抜き同点のチャンスを迎えるのであった。
【40巻のまとめ】
つくしのPKはセーブされてしまい、逆に犬童からの完璧なパスに反応した成神が勝ち越しゴールを挙げた。
試合終了まで残り時間はあと僅か、1点を追う聖蹟はボールを繋いで水樹を頼る。
足に違和感を抱えながらもリミッターを外した水樹が、パワー・スピード・ジャンプの高さで桜高を凌駕し、犬童を1対1で抜いて同点のチャンスを迎えるのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/10現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





