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前巻はこちら伊達工業を下し、青葉城西と激突『ハイキュー!!』6巻【ネタバレ注意】
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7巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
第1セットを落とす烏野
及川を意識するあまり冷静さを失いかけていた影山に代わり、菅原がコートに立つ。
試合に出ていない間も集中していた菅原は月島や日向と連携を取ってすぐさま3点を返し、(烏14-20青)に。

〈菅原が流れを変える [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
そのまま両チーム点を取り合い、(烏15-22青)となったところで今度は及川のサーブ。
及川は西谷と田中のちょうど真ん中をジャンプサーブで撃ちぬき、今度は緩いサーブで立て続けにサービスエースを連取。

〈見事なサーブ [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
次のサーブは澤村が拾いラリーとなり、日向が2度目のブロックを試みるが、惜しくもブロックアウト。
烏野は第1セットを落とし、守備を少数精鋭に切り替えて第2セットに臨むのだった。

〈第1セットを落とす [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
第2セットは互角の展開
安定感のある菅原を引き続き続投させ、及川のサーブには澤村と西谷の2人で対抗する烏野。

〈守備体制の変更 [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
この賭けが見事にハマリ、澤村のレシーブから菅原がトスを上げ、田中がスパイクを決める。
及川のサーブのターンを1本で切り、着実に青葉城西に食らいついていく展開に。
しかし第2セット中盤で烏野が連続してブレイクを許し、(烏16-17青)となったところでついに菅原を下げ、再び影山を投入する。

〈影山を再投入 [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
落ち着きを取り戻した影山はまずサービスエースで同点、さらに続くサーブでも相手のレシーブを乱し、変人速攻であっという間に逆転。
先に烏野が20点台に乗るが、日向に代わって前衛に来た月島とは影山はうまく連携が取れていない様子。
普段仲の悪い2人だが、影山は菅原のアドバイスで月島に自ら歩み寄り、影山・月島の連携でも点が取れるようになってきた。

〈月島とも息があってきた [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
ギリギリで第2セットを奪い返す
(烏24-23青)と先に烏野がセットポイントを握るが、ここで再び及川のサーブ。

〈西谷のスーパーレシーブ [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
及川はミスできない場面で渾身のジャンプサーブを打ち込み、西谷がスーパーレシーブ。
ボールはそのまま青葉城西のチャンスになってしまうが、及川のトスを上げる先を読んだ影山が月島と連携してブロックに跳び、見事にシャットアウト。
烏野がセットを奪い返し、試合はファイナルセットにもつれこむのだった。

〈第2セットを奪い返す [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
ファイナルセットも点の取り合いに
ファイナルセットも互角の展開となる。
セットの中盤、青葉城西はリベロが後衛からジャンプしてトスをあげ、及川がバックアタックという新たな攻撃などで(烏8-11青)とリードを奪った。

〈多彩な攻撃を見せる青葉城西 [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
徐々にチームの地力の差が出始め、両チームとも点を重ねて(烏12-14青)となったとき。
ついにフラストレーションを貯め込んだ日向が新たな攻撃、ワイド移動攻撃(ブロード)を見せる。

〈日向の新たな攻撃 [ハイキュー!! 7巻](c)集英社/古舘春一〉
日向の勢いによって再び追い上げ、さらに日向を囮にした東峰のバックアタックで烏野が同点に追いつくのだった。(烏15-15青)
【7巻のまとめ】
青葉城西に第1セットを奪われるも第2セットは影山を再投入して盛り返し、試合はファイナルセットへ突入。
多彩な攻撃を見せる青葉城西に対し、烏野も日向が新たな攻撃で勢いに乗り猛追。
セット中盤で同点に追いつくのだった。
次巻へ続きます。
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