-
-
前巻はこちら桜高の猛攻が青函の気迫を上回る!準決勝では聖蹟と桜高が激突へ『DAYS』31巻【ネタバレ注意】
続きを見る
32巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
つくしの成長がカギに
準決勝はインターハイで負けた桜高とのリベンジマッチ。
試合までの間、束の間の日常を楽しむ聖蹟のメンバーたち。
軽めの練習でも遊びを取り入れ、5対5のミニゲーム形式をすることとなる。
ミニゲームを繰り返すうちに、チーム分けに込められたそれぞれ課題が浮き彫りになっていく。
決定力不足が露呈したつくしは再び水樹にシュートを教わることに。
パスやドリブルとは違い、シュートは反復練習で必ず上手くなる―。
つくしの成長が桜高との試合のカギになるのであった。
周囲の反応の変わりように悩むつくし
全国の舞台で勝ち上がるサッカー部はクラスメイト達からも注目を浴びる。
掌を返すようにすり寄ってくるクラスメイト達にどう接したらよいかわからないつくしだったが、風間の言葉に救われる。
「今のは額面通り受け取っていいと思うぜ。ほんとに応援してんだよお前のこと。身近で頑張ってる人間を嘲笑うほど、世の中病んじゃいない」
自分の努力が認められていることを実感したつくしは思わず涙するのだった。
練習試合で圧勝、しかし風間に異変が…?
課題であるシュートを居残りで猛特訓するつくし、その成果を出すべく予選で苦戦した京王河原との練習試合を迎える。
予選の時とは異なり水樹・風間・大柴が揃った聖蹟は終始圧倒して5-0で完勝。
風間の全得点に絡む活躍で桜高との準決勝に弾みをつける。
ところが翌日から風間が部に姿を見せなくなってしまった。
準決勝まであと3日、果たして風間に何が起こったのか―。
【32巻のまとめ】
桜高との準決勝に向け、ミニゲームや練習試合などで弾みをつける聖蹟。
つくしも課題の決定力不足を解消すべくシュートを特訓。
しかし準決勝まであと3日というタイミングで風間が部活に姿を見せなくなってしまった。
果たして風間に何が起きたのか―。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/10現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





