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椿との戦いからは逃れられない『彼岸島 最後の47日間』15巻【ネタバレ注意】

 

~前巻までのあらすじ~

友人らと乗っていた船が嵐に見舞われ、彼岸島に漂着した亮介は、この島で繰り広げられる人間と吸血鬼の戦いに巻き込まれる。

雅という元凶の存在と、日本全土に吸血鬼の蚊を撒く計画。

明たちはその計画を阻止するため吸血鬼の蚊の育成所を破壊しにいく作戦を立て、蚊の育成所の2つを制圧した。

斧神やチワワ様を倒し、さらに501ワクチンを奪還したものの、戦いの中で失ったものも大きく、師匠も邪鬼とかした果てに雅の手によって殺されてしまった。

そして人間軍に与えられた猶予の最後の日を迎え、最後の育成所がある無人島に渡る為の舟を奪いに、吸血鬼の集落を襲撃する明たち。

防御を固めた吸血鬼軍を破って舟を入手し、海中に潜んでいた邪鬼たちの包囲を掻い潜って無人島に上陸を果たす。

隊長と再会しその地下にある最後の育成所に辿り着くと、既に雅の計画決行の準備が始まっていた。

時間が無いなか明たちは正面から切り込み、加藤ら火炎放射部隊を率いて建物に突入。

育成所に到達するには雅専用のエレベーターを動かす必要があり、鍵を入手するために再び雅と対峙した明だが、隊長に裏切られて縦穴に落とされてしまい、雅の元側近にして邪鬼になった椿に捕まってしまった。

餌の保管場に拉致され、生かさず殺さずの状態でいたぶられる明。

果たしてこの危機から脱出することはできるのか―。

 

15巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。

亮介と共に逃走を図る

逃げようとしても獲物の匂いを嗅いで位置を補足する椿からは逃げられない。

そんな絶体絶命のなか、新たな獲物として亮介が明の隣に運ばれてきた。

明は亮介が肌身離さず持っていた懐刀を使い、亮介を片手で担いで岩場を下っていく。

なんとか地上に降りることに成功するが、あとは身体に染み付いた匂いを消さなければ椿から逃れることはできない。

明たちは水で匂いを落とすため、遠くに見えた池を目指して急ぐのだった。

椿を撃退、無事に出口へ到達

途中で追ってきた椿に捕まりかけるも、なんとか懐刀を刺して脱出、池の中に身を隠すことに成功した明たち。

捜索を諦めた椿は水を飲むため、脱出口の手前にある池へと向かっていった。

そこで明は亮介が見つけていた別方向の出口を目指して進む。

しかしその脱出口も水飲み場の近くを通らなければならず、あえなく椿に見つかってしまう。

追い詰められた亮介が椿の触覚に飲み込まれてしまう一方、明は亮介を助けるためにひとまず出口へと駆け抜け、追うために伸ばしてきた椿の触覚を狙い撃ち。

無事に触覚の中から亮介を救出することに成功した。

またも雅専用のエレベーターに阻まれ、椿との戦いへ

再び雅のもとを目指す明たちだが、この道も雅専用のエレベーターによって塞がれてしまう。

エレベーターのダクトの向こうからは籠城して耐える加藤や西山たち火炎放射部隊の声が聞こえるが、その籠城にも限界が近づいているようだ。

悪いことに雅の片腕である金剛が加藤たちの元へ攻め込んできたのである。

加藤たちを助けるため、明はいま来た道を戻って椿を倒し、最初の出口から脱出する決意を固めるのであった。

明が椿に捕まってしまう

近くにあった処刑道具の刃を取り出して武器にした明が椿に挑む。

斧神が使っていた鎖斧のように、ハンマー投げの要領で重い刃を振り回して攻撃する明。

確実にダメージを与えていくが、手負いの椿も猛攻をしかけ、あと一歩というところで明が捕まってしまうのだった。

【15巻のまとめ】

なんとか亮介と共に椿の手を逃れ出口に到達した明だが、その先の道は雅専用のエレベーターに塞がれていた。

上の階では西山・加藤たちの籠城にも限界が近づいており、西山たちを助けるために意を決して来た道を戻って別の出口を目指す明。

椿と再び相まみえることとなり、即興の武器で渡り合う。

しかし撃破まであと一歩というところで明が椿に捕まってしまうのだった。

次巻へ続きます。

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