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前巻はこちら烏野がゴミ捨て場の決戦を制し、梟谷と貉坂の大エース同士が激突『ハイキュー!!』37巻【ネタバレ注意】
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38巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
梟谷が貉坂を破って準決勝へ
エース木兎にボールを集めて追い上げる梟谷。(梟18-22貉)
調子の上がらない赤葦をいったんベンチに下げて冷静さを取り戻させる。

〈赤葦の復活を信じる木兎 [ハイキュー!! 38巻](c)集英社/古舘春一〉
第1セットは(23-25)で貉坂に逃げ切られるが、第2セットは赤葦を再投入した梟谷が反撃に出る。
観客の声援を追い風に木兎が波に乗り、第2セットを(25-22)で梟谷が奪取。
木兎の調子に引っ張られるようにしてチームが勢いづき、ファイナルセットも梟谷がリードを奪う。(梟22-19貉)

〈木兎がチームを引っ張る [ハイキュー!! 38巻](c)集英社/古舘春一〉
勢いそのままに梟谷が押し切り、(25-22)で逆転勝利。
3大エースの一角を倒し、梟谷が準決勝へと進むのだった。

〈梟谷が勝利 [ハイキュー!! 38巻](c)集英社/古舘春一〉
烏野vs鴎台、"不動"のブロックが立ちはだかる
一方、鴎台との試合に臨む烏野。
鴎台はエース星海のほかにも伊達工業以上のブロックを誇る難敵。

〈準々決勝の相手は強敵・鴎台 [ハイキュー!! 38巻](c)集英社/古舘春一〉
特に身長2m超のウイングスパイカー・白馬と”不動の昼神”の異名を持つミドルブロッカー・昼神がブロックの要である。
試合開始序盤から日向と星海が点を取り合って火花を散らすが、昼神は日向の囮の動きには全く動じない様子。

〈不動の昼神 [ハイキュー!! 38巻](c)集英社/古舘春一〉
そのブロックの強さに烏野は苦しめられることとなるのだった。
【38巻のまとめ】
エース木兎の調子に引っ張られるようにしてチームが勢いづいた梟谷が貉坂を破って準決勝へ進出。
他方、準々決勝に臨む烏野は、「小さな巨人」星海に加えて身長2m超の白馬と”不動”の異名を持つ昼神ら強力なブロック陣と相まみえる。
試合序盤から日向と星海が点を取り合い火花を散らすが、日向の囮の動きに全く釣られない昼神が烏野を苦しめることになるのだった。
次巻へ続きます。
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