-
-
前巻はこちら不二がジローを翻弄、手塚と跡部の頂上対決はほぼ互角のまま長期戦へもつれ込む『テニスの王子様』17巻【ネタバレ注意】
続きを見る
18巻のあらすじを振り返ってみましょう。
手塚と跡部の死闘の行方は…
持久戦を受けて立った手塚が6-5とリードし、試合は終盤を迎える。
最後まで零式ドロップや手塚ゾーンなど手塚は手を緩めないが、マッチポイントでついに手塚が左肩を痛めてしまう。
あと1ポイントで勝ちだが、棄権すれば補欠同士によるシングルスとなる。
棄権するか試合続行か、手塚の決断は試合続行だった。
限界を超えた戦いはタイブレークへと突入し、サーブが強く打てない圧倒的不利ななか、凄まじい執念を見せる手塚。
試合は35-36にまで達し、最後は手塚の零式ドロップが完璧に決まらず跡部にリターンを許してしまった。
故障により手塚が35-37で激闘に敗れ、運命は補欠によるシングルスへともつれこむのであった。
補欠選:リョーマvs日吉
青学からは満を持してリョーマがコートに立つ。
対する氷帝は次期部長候補である2年の日吉。
実家で道場を営む古武術の動きを組み込んだ独特なフォームから予測不能な動きをする日吉に対し、リョーマはトップギアで攻め続ける。
強引すぎとも思えるハイペースでリョーマのスタミナ切れが心配されたが、このハイペースこそがリョーマの本来のベストなテンションだった。
ドライブBなど大技を連発しながら攻めぬいたリョーマが6-4で日吉を下し、青学が氷帝とのライバル対決を制するのであった。
息抜きのボウリング対決
2回戦以降は翌週の開催となり、ひとときの休息が訪れる。
気分転換でボウリングに来た青学の一同は、くじ引きてペアを組み、罰ゲームの乾汁を賭けて勝負することに。
テニスとは異なり苦戦するメンバーが続出し、ガターを出した者にも乾汁が。
今回の乾汁は味覚音痴の不二までも倒れるレベルのなか、竜崎監督と大石はマイグローブを持参するほどのボウリングマニアであり、快調にスコアを伸ばしていく。
するとリョーマ・桃城ペアも負けず嫌いに火がつくのであった。
【18巻のまとめ】
手塚と跡部による死闘は長いタイブレークの末、左腕への負担が響いた手塚が力尽きて惜敗。
勝負は補欠によるシングルスへともつれ込むと、リョーマが氷帝の次期部長候補である日吉に勝利し、青学が氷帝とのライバル対決を制したのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/




