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師匠が死力を尽くして危機を救い、明と亮介は最後の戦いに向け潜入へ『彼岸島 最後の47日間』9巻【ネタバレ注意】

 

~前巻までのあらすじ~

友人らと乗っていた船が嵐に見舞われ、彼岸島に漂着した亮介は、この島で繰り広げられる人間と吸血鬼の戦いに巻き込まれる。

吸血鬼に襲われその恐怖を味わった亮介は、彼女の和美と共に明と出会い、この島の真実を知る。

雅という元凶の存在と、日本全土に吸血鬼の蚊を撒く計画。

明たちはその計画を阻止するため吸血鬼の蚊の育成所を破壊しにいく作戦を立てている一方、亮介は和美と共にボートで脱出を図ったが、邪鬼に阻まれて失敗。

和美は吸血鬼たちに囚われた後吸血鬼ウイルスに感染してしまい、明の手によって命を落とした。

その明たちは翌朝、ついに蚊の育成所の1つを襲撃し、斧神を倒して育成所の1つを潰すことに成功した。

しかし別の集落の地下にある2つ目の育成所へ攻め入った際、大事な局面で師匠の持病の発作が重症化、師匠が邪鬼と化してしまう。

犠牲者を出しながら辛くも師匠の追撃を退け地上へ脱出した明たちだが、地上では吸血鬼が邪鬼たちを連れて猛攻を仕掛けていた。

その中には雅のペットであるチワワ様の姿もあり、明たちは絶体絶命のピンチに陥るのだった。

 

9巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。

明も倒れる危機に師匠が復活を遂げる

さすがの明でもチワワ様と邪鬼に前後を挟まれては分が悪く、チワワ様の攻撃をまともに喰らって倒れてしまう。

頼みの綱を失い、阿鼻叫喚の地獄となる人間軍。

藁にも縋る想いで師匠に助けを求める西山たち。

すると助けを求めるその声に呼応するかのように、師匠が邪鬼と化したまま地上に這い出て邪鬼たちと戦い始めるのだった。

師匠の犠牲で危機を脱する

強靭な精神力で邪鬼の本能を押さえつけ、明たちを逃がしながら邪鬼たちを仕留めていく師匠。

明たちは師匠がチワワ様と激しく争って引き付けている間に辛くも脱出に成功した。

生還を喜ぶ明たち、しかし集落の様子を偵察にいった見張りたちの報告では、師匠はチワワ様を倒した後に殺されたという。

師匠を殺したのは雅。

師匠の死を受け止め、残る最後の育成所の破壊を目指す。

最後に雅と戦うことを見据え、雅が明との再戦の為にあえて保管していた501ワクチンの捜索と奪取に乗り出すことに。

雅の屋敷近辺を調べるため、明と亮介が吸血鬼に扮して集落へと潜入するのだった。

明が高熱を出し、亮介に全てがかかる

雅の集落の近くにある誰も使っていない山小屋を拠点にする明と亮介。

どうしても他人を殺すことに抵抗のある亮介に対し、明はめぼしい吸血鬼を拉致して尋問にかかる。

亮介の手を血に染めないよう、残虐な拷問はすべて明が執り行い、ついに「護衛隊長がワクチンの保管を命じられていた」という情報を掴んだ。

しかしその夜、明が高熱を出して動けなくなってしまい、拘束されたままの吸血鬼2人が逃げ出そうとする。

命を奪うのに抵抗がある亮介は、明を助けるために勇気を振り絞って拉致する際に使ったスタンガンで吸血鬼2人に対抗。

なんとか主導権を握り返すことに成功するが、明の熱がどうしても下がらない。

焦る亮介に目をつけた吸血鬼は「薬草の在り処に案内する」と唆し、亮介は危険を承知で薬草を取るために吸血鬼に先導させることに。

吸血鬼の動きに警戒しながら進む亮介だが、途中でスタンガンの電池が切れたのか、調子が悪くなってしまう。

スタンガンが使えなくなったことをブラフで誤魔化す亮介だが、実際に使える武器は懐刀1本しかない状況。

果たして亮介は無事に薬草を取って明を回復させることができるのか―。

【9巻のまとめ】

邪鬼になりながらも強靭な精神力で復活を遂げた師匠が邪鬼やチワワ様に立ち向かい、明たちを逃がす。

師匠はその集落に増援に来た雅の手によって殺されてしまうが、危機を脱した明たちは最後の育成所の破壊を目指す。

来たるべき雅との決戦に向け501ワクチンの奪還に乗り出す明と亮介は、捕虜にした吸血鬼から雅の屋敷のある集落で護衛隊長がワクチンを管理しているという情報を得た。

しかし途中で明が高熱で動けなくなってしまい、亮介は吸血鬼を先導役にする危険を冒してでも薬草を取りに行くことに。

持ってきた武器のスタンガンは故障し、懐刀1本しかない状況。

果たして亮介は無事に薬草を取って明を回復させることができるのか―。

次巻へ続きます。

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