-
-
前巻はこちらキー坊vs尊鷹、灘神影流の当主としての決意と腕試し『TOUGH』31巻【ネタバレ注意】
続きを見る
32巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
成長を見せつけるキー坊
鋭利な刃物のような渾身の蹴りを放つ尊鷹。
キー坊は頭部でその蹴りを弾丸すべりで躱しながら幻突のカウンターを完璧に合わせ、あの尊鷹をKOして見せた。

〈幻突でのカウンター [TOUGH 32巻](c)集英社/猿渡哲也〉
丈一郎ほどではないが、確実に進化し強くなった姿を証明したキー坊。
意識を取り戻した尊鷹や2人の血統を見届けた鬼龍・静虎らはキー坊を灘神影流の当主として認め、3人でキー坊を支える決意を固めた。

〈キー坊が認められた瞬間 [TOUGH 32巻](c)集英社/猿渡哲也〉
動き出した覚吾と幽玄死天王
解散し、街中に出た鬼龍を幽玄真影流の関係者がつけ狙う。
その殺気に気づいた鬼龍が後を追い、地下鉄の車内で幽玄死天王の1人、”疾風の春草”こと横山春草と対峙する。

〈疾風の春草が鬼龍を襲う [TOUGH 32巻](c)集英社/猿渡哲也〉
春草は傷の癒えない鬼龍の肋骨を攻めたうえで、行違う反対車線の電車に飛び移る驚異のスピードを見せ、姿を消していった。
20年ぶりに帰国した春草は幽玄真影流の道場を潰された復讐を果たすため他の死天王にも接触し、覚吾が帰ってくる約束の日に備える。

〈幽玄死天王が集結 [TOUGH 32巻](c)集英社/猿渡哲也〉
今は市役所で働く”犀の大観”、東南アジアの監獄から脱獄した”大蛇の武山”、そして金城に復讐しようとする御子神を襲い金城を救出した”鼬の観山”らと共に幽玄死天王が集結する。
そして日下部覚吾も帰国を果たした。

〈日下部覚吾も帰国 [TOUGH 32巻](c)集英社/猿渡哲也〉
覚吾は年老いながらも実力はいまだ健在、街中に出没した人喰い熊を斧と素手で倒してのけるのだった。
【32巻のまとめ】
尊鷹から勝利を挙げ、正式に灘神影流の当主として認められたキー坊。
その頃、幽玄真影流を背負う死天王も来るべき日に備えて動き出し、灘神影流との対決の機運が高まっていく。
時を同じくして幽玄真影流の当主である覚吾も帰国を果たしたのだった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/




