-
-
前巻はこちら囚われた師匠と村人たちを救出せよ『彼岸島』23巻【ネタバレ注意】
続きを見る
24巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
目次
西山率いる残党に窮地を救われる
川岸から吸血鬼たちが大量の弓矢で追撃してくる。
犠牲者を出しながらなんとか集落から離れることに成功するが、まだ襲撃は終わっていない。
川の中を先回りしていた邪鬼が行く手を阻むように姿を現し、次々と舟を襲っていく。
舟を捨てて陸へと急ぐ明たちだが、追い付かれるのは時間の問題。
と、そこに西山率いるレジスタンスの残党が到着し、爆弾やロケット弾で邪鬼を牽制。
上陸に成功した明たちは森に身を潜めながら邪鬼をやり過ごし、難を逃れるのだった。
新たな隠れ家
吸血鬼の集落を襲いに行く途中で邪鬼に追われる明たちを発見し、救出に切り替えていた西山。
西山はそのまま明たちを新たな隠れ家へと案内する。
森を抜けた先には砂丘があり、その井戸の底に掘られた横穴には多くの人間が隠れていた。
この隠れ家で休息を取り、再び師匠の救出と雅を倒す作戦を考える明。
しかしここで偵察隊からいい知らせと悪い知らせが入るのだった。
良い知らせと悪い知らせ
いい知らせは、明たちが襲撃した集落は川の増水で大部分が浸水し、吸血鬼たちがその集落を捨てたこと。
事実上の壊滅であり、残る吸血鬼の集落は雅のいるところを除いてあと2つとなった。
他方、悪い知らせは捕虜になっている師匠も別の集落へと移され、今日の18時に見せしめとして処刑されることが決まったというもの。
執行まであと4時間、明はすぐさま準備を始め、師匠救出のために集落に特攻をかけることを決断するのだった。
師匠の救出のため亡者の巣窟の横断へ
しかしこの隠れ家から師匠の囚われている集落までは深い森を迂回しなければならず、半日はかかる距離。
その森はあの亡者たちの巣窟であり、 無数の亡者たちに囲まれたら為す術がない。
そこでナオトは雅軍が隠した車の存在を明かし、車のスピードなら亡者を振りきれると提案。
重量物の運搬用に保管されていた貴重な軽トラを手にいれ、丸太で武装した明、加藤、紅葉、ナオトが乗り込み出発するのだった。
押し寄せる亡者たち
紅葉が軽トラを運転し、森のなかを急ぐ。
しかし道中には大木が倒れており、道を塞いでいた。
立ち往生する明たちに地中に潜んでいた亡者が襲いかかり、森の奥から次々と亡者の群れが押し寄せてくる。
後退を諦めた明たちは倒れた亡者をジャンプ台にして大木を乗り越えることを決意。
クラクションで隙を作り、見事に大木を飛び越える。
ところがまだ先には亡者たちが合体し、巨大な壁となって立ちはだかるのだった。
亡者の壁を突破
壁を迂回する時間はなく、師匠を助けるにはここを突破しなければならない。
明は丸太の先端を削って槍のようにし、車で全速力で正面から突っ込む作戦を閃く。
2度の突進で亡者の壁に穴を開けることに成功し、無事に突破するのだった。
師匠を救出、しかし雅の右腕・斧神が立ちはだかる
師匠が囚われている集落が近づくが、その集落には雅の右腕として畏怖される残忍な吸血鬼、斧神が治めていた。
山羊のような頭をし、巨大な斧で気に入らない人や物をめった切りにする斧神は、邪鬼をも屠ったことがあるという。
そして斧神の指揮で師匠の処刑が始まる。
舞台に設置されたギロチンにかけられる師匠は、斧神の正体が元は村田という人間だったことに気づく。
しかし無情にも処刑執行の時間となり、合図の鐘が響きわたった。
斧神がロープを切り、ギロチンの刃が落ち始める。
と、ここで明たちの乗る軽トラが猛スピードで舞台に乗り込み、処刑台を破壊して師匠の窮地を救うのだった。
斧神との戦いが始まる
車から降り、斧神と対峙する明。
車に火をつけてすぐ近くで爆発させても、斧神はピンピンしている。
最強の吸血鬼との戦いから逃れる術はないのであった。
【24巻のまとめ】
西山率いるレジスタンスの残党に助けられ、脱出と新たな隠れ家の確保に成功した明たち。
しかし師匠の処刑が迫っているとの急報が入り、亡者の巣窟である危険な森を横断して師匠の救出へと急ぐ。
何とか救出に間に合ったものの、そこに雅の右腕にして最強の吸血鬼である斧神が立ちはだかった。
脱出するには斧神との戦いは避けて通れない道。
明と斧神の戦いが始まるのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/05現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/05現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/05現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/05現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/








