-
-
前巻はこちら桃城が千石に価値ある逆転勝利、リョーマと亜久津の因縁の対決は序盤から激戦に『テニスの王子様』12巻【ネタバレ注意】
続きを見る
13巻のあらすじを振り返ってみましょう。
都大会が閉幕
今まで真剣に練習もしてこなかった亜久津だが、ナメていたテニスで負けることは自分のプライドが許さず、監督のアドバイスを受け入れて緩急を織り交ぜ始める。
リョーマを揺さぶり意地を見せた亜久津がゲームカウント4-4にまで盛り返してきた。
対するリョーマも強靭なメンタルですぐに適応し、真っ向から激しい打ち合いに。
そして最後はドライブAで亜久津を狙い、帰ってきたロブをスマッシュで直撃させるフリを見せながらのドロップボレー。
リョーマが亜久津との激戦を制し、青学が都大会優勝を飾った。
全力を出し切った亜久津は敗戦を糧にテニスに真面目に向き合うようになると思いきや、満足してテニスから足を洗うことを決意する。
他方、氷帝は聖ルドルフを圧倒して5位に入り、関東大会への出場権を獲得するのだった。
部内レギュラーによる紅白戦、進化を遂げた乾
関東大会のレギュラーの座を賭けて部内ランキング戦が開催されることに。
4ブロックに分かれて各上位2名がレギュラーとなるルールであり、現レギュラー陣が危なげなく勝利を重ねていく。
リョーマも大石を破ってブロック全勝でレギュラー入りを決める一方、Aブロックは手塚、桃城と元レギュラーの乾が入る死のブロックに。
そこではレギュラーを逃してからデータ分析と自分の身体能力向上によって強くなった乾が躍動し、桃城を6-2で下した。
乾は手塚を相手にしても互角の試合を繰り広げ、4-3でリードを奪う展開に。
努力と執念で手塚を追い詰める乾。
ところが手塚はここから乾にも見せたことのない新たな技を解禁し、反撃に出るのであった。
【13巻のまとめ】
リョーマが亜久津との激闘を制し、青学が都大会優勝を飾った。
氷帝も5位に入り関東大会出場を決めるなか、青学では関東大会のレギュラーの座を賭けて部内ランキング戦が開催されることに。
そこではレギュラーを逃している間にデータ分析と自分の身体能力向上によって強くなった乾が躍動し、桃城に勝利。
乾は手塚からもリードを奪うが、手塚も乾にも見せたことのない新たな技を解禁し、反撃に出るのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/




