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リョータがバスケ部に復帰!『スラムダンク』6巻【ネタバレ注意】

~前巻までのあらすじ~

赤髪の不良、桜木花道が同級生の赤木晴子に一目ぼれし、彼女目当てでバスケ部に入部。

しかしバスケ初心者の花道に待っていたのは地味すぎる基礎練習。

不満を募らせた花道は一度は部を辞めかけますが、晴子への思いが勝って思いとどまります。

安西監督の指導のもと行われた部内の紅白戦では流川がスーパープレイを披露。

一方の花道も将来に期待を持たせる身体能力を発揮し、超初歩的なレイアップシュートを練習し、リバウンドの極意をゴリから教わりました。

そしていよいよ陵南との練習試合。

花道はベンチ外でしたが、安西監督に詰め寄って無理矢理ベンチ入りしました。

湘北と陵南の練習試合は最初は陵南が圧倒しますが、湘北もゴリと流川の活躍で追い上げる展開に。

後半には負傷交代したゴリの代わりに花道が試合デビューし、魚住に挑んでいきます。

流川がスタミナ切れを起こした湘北でしたが、花道にリバウンダーとしての才能の片鱗が見え始め、さらにゴリも復帰。

陵南は仙道が本気モードに突入しましたが、湘北も終盤には流川を再度投入。

大接戦の終盤を迎えています。

 

6巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。

練習試合 湘北vs陵南 決着

陵南との練習試合は残り1分。

仙道は花道と流川の2人にマークされながらも花道を抜き、ゴールへ迫ります。

赤木と流川がシュートブロックに跳ぶも届かない…と思った矢先、後ろから追いついた花道が驚異のジャンプ力で仙道のシュートをブロック

〈花道が仙道をブロック [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

そのままカウンターを仕掛けます。

花道のドリブルは仙道によってカットされかけますが、なんとか味方へパスする花道。

パスを受け取ったのは、流川でした。

花道からパスをもらった流川が3Pを決め、1点差に。(残り40秒 湘北84 - 85陵南)

〈流川の3Pで1点差に [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

時間がない湘北は守備でも引かずにプレスをかけようとする一方、陵南は植草を中心に時間をかけてじっくりと攻めます。

なかなかボールを取れず、残り15秒。

越野から植草へのパスを赤木がカットし、一気に速攻を仕掛けます。

赤木からのパスを受けた流川がドリブル。

仙道の厳しいマークを受けシュートへ持ち込むことが出来ず、なんとか後方へのパスを出した先にはいたのは花道。

花道が落ち着いてレイアップを決め、ついに逆転します。(残り数秒 湘北86 - 85陵南)

〈花道のレイアップで逆転 [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

喜ぶ湘北のメンバーたちですが、試合はまだ終わっていませんでした。

素早くリスタートした陵南が湘北の油断を突き、仙道が植草との連携で一気にゴールへ。

赤木と流川が仙道のシュートをブロックしようとしますが、仙道は空中で2人をかわすダブルクラッチでゴールを決め、そのまま無情のタイムアップ(試合終了 湘北86 - 87陵南)

〈終了間際に仙道が逆転 [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

湘北にとっては悔いの残る敗戦となりました。

宮城リョータがバスケ部に復帰

試合で運動靴を履きつぶした花道は、晴子と一緒にバッシュを買うことに。

花道がどんどんとバスケにのめりこんでいくなか、退屈をもてあます花道軍団はある男子生徒の告白シーンに遭遇します。

花道のようにフラれた男子生徒を茶化す花道軍団ですが、これが思わぬ展開に。

この男子生徒こそ、ケンカ沙汰で入院から復帰したばかりの湘北バスケ部の次期キャプテン、宮城リョータだったのです。

〈入院から復帰した宮城リョータ [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

そんなリョータの退院を聞きつけて、入院する原因となったケンカの相手である堀田徳男や堀田らのリーダーである三井寿がリョータに絡みます。

その現場に偶然出くわした花道とバスケ部のマネージャーである彩子。

彩子に惚れていたリョータは2人の姿にショックを受け、花道に殴りかかります。

宮城は負けん気が強く、病院送りになったときのケンカでも堀田らに囲まれてボコボコにされながら、リーダーである三井だけを集中して攻撃し、三井を病院送りにしていました

〈リョータと因縁のある三井 [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

わけもわからず喧嘩を売られた花道と、そっちのけにされた三井たち。

その場は彩子と駆けつけた晴子によって収められますが、三井や堀田たちはリョータが復帰したバスケ部に狙いを定めます

バスケ部に復帰したリョータ。

その実力はさすが次期キャプテンといったところで、入院中のブランクをほとんど感じさせません。

そんなリョータに勝負を挑む花道。

〈リョータに勝負をしかける花道 [スラムダンク6巻](c)集英社/井上雄彦〉

素人丸出しの花道ですが、持ち前の素質と負けん気の強さでファウルしながらもリョータからボールを奪い、リョータも徐々にヒートアップしていきます。

2人の勝負の行方は。

【6巻のまとめ】

陵南との練習試合は惜しくも負け。

そして宮城リョータがバスケ部に復帰しました。

三井たち不良との揉め事で入院していたリョータ。

実力は折り紙付きです。

傷はすっかり癒えたリョータですが、三井たちとの遺恨は残っているようで…?

次巻へ続きます。

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