-
-
前巻はこちら聖蹟の連携vs犬童の個人技、つくしの先制弾で聖蹟が先制に成功!『DAYS』35巻【ネタバレ注意】
続きを見る
36巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
桜高はエース成神を前半から投入
仲間や観客からの祝福に包まれるつくし。
失敗とこれまでの努力、つくしが送ってきた日々を知る者はみな心を動かされた。
対する桜高は成神が予定を前倒ししてアップを開始。
成績は成神が出る前に追加点を取るべく積極的に攻める。
しかしチーム一丸となった聖蹟の猛攻は桜高の気迫のディフェンスに防がれ、いよいよ成神が投入。
前半24分、予定より早く試合が動き出すのであった。
成神と臼井のマッチアップが白熱
犬童には君下と佐藤が、成神には臼井が徹底マークにつく聖蹟。
しびれを切らして成神が低い位置まで下がってボールを持つが、ここにも臼井がマンマークに。
「1対1で成神を止めろ」というのが臼井に与えられた役割だった。
誰にも止められない成神と1対1に絶対の自信と信頼を持つ臼井のマッチアップ。
強気に奪いに行く臼井は成神が予め抜く方向を決めているという可能性に賭け、抜かれても味方がカバーに入れる左側は捨てることを決断。
この賭けに勝ち、臼井が成神を止めて見せるのだった。
立て直しリズムに乗り始めた桜高
成神が止められたことで動揺が走る桜高だが、成神自身がムードを立て直す。
そして桜高は芹沢と亀山のコンビが試合の流れを変えるチャンスメイク。
コーナーキックでは芹沢が直接ゴールを狙うなど躍動し始め、さらに鳥飼も聖蹟のカウンターの芽を潰すなど桜高がリズムに乗ってきた。
臼井が成神をマークしているためにディフェンスラインの穴を水樹やつくしらが埋める形となり、桜高が攻め込む時間帯が続く。
それでもDFラインのズレを突いた犬童のスルーパスを読んだ鈴木がカットし、佐藤が粘りのキープでチームに落ち着きを取り戻す。
未来のリーダーとして殻を破った佐藤が自らドリブル突破で切り込みシュート。
そのシュートは防がれるが、ラインを割りそうなこぼれ球をつくしが懸命に追うのであった。
【36巻のまとめ】
早く同点に追いつきたい桜高はエース成神を前半途中から前倒しで投入。
聖蹟は臼井が成神のマンマークにつけるが、聖蹟DFラインのズレを突いた桜高がリズムに乗り始める。
それでも聖蹟は未来のリーダーとして殻を破った鈴木と佐藤がチームに落ち着きを取り戻させ、粘りのプレーで牽引するのであった。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/10現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





