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前巻はこちら気持ちを吹っ切って店長をロックオン!相手好みに合わせる努力も怠らずデートに臨むが…?『東京タラレバ娘 Season2』5巻【ネタバレ注意】
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最終巻のあらすじを振り返ってみましょう。
気まずいデート帰り
店長が森田に靴をプレゼントしている場面に遭遇してしまった令菜は、その後なんとなく気まずい時間を過ごす。
「欲しいものを手に入れるのに遠慮などしていられない」と言う森田を見た令菜は「すごく好きなもの」がない自分に気づく。
自分と2人きりになりたくなさそうな店長を見て傷つくと同時に体調不良を感じた令菜は、当初の予定を変更してそのまま帰宅することにした。
自分が無理していたことを自覚した令菜は、森田の車の中で眠ってしまう。
翌日令菜が出勤すると、森田は無断欠勤していた。
森田と店長
森田と店長は2人で朝を迎えていた。
二日酔いの2人はそのまま店長の経営する店でランチをしていたが、それを2号に目撃され令菜に伝えられてしまう。
無理をしても報われなかった令菜は森田の家の前で2人に遭遇した。
昨日と同じ服を着た森田は令菜がいることに気づき、堂々と謝罪する。
店長から改めて交際を断られ2人の間に何があったか察した令菜は、ショックを受けながらも気丈に振舞いその場を後にした。
その後いつもの場所でよしお君に一部始終を報告する令菜は、大泣きしながら自分の夢が遠のいていくのを感じていた。
吹っ切って次へ
婚活の難しさを実感した令菜だが、結婚の夢を完全に諦めることはしなかった。
半年が経ち色々と吹っ切れた令菜は、店長と森田の結婚式で披露する余興の準備をしていた。
しかし当日、新婦である森田が会場に現れない。
家まで迎えに行った令菜は森田の腹違いの兄と出会い、2人で協力して森田を引っ張り出す。
会場で2号や店長との関係を振り返った令菜は、森田の夢のおかげで自分が深く落ち込まず前向きに人生をとらえられていることに気づいた。
ずっと令菜の相談に乗っていたよしお君は、森田の兄と話をして「令菜が結婚するなら自分と似ている森田の兄がいい」と結論を出す。
ずっと令菜に好意を持っていたというよしお君の言葉に励まされた令菜は、もう一度頑張って森田の兄にアプローチしようと決意した。
【6巻(完)のまとめ】
店長はアウトレットデートをきっかけに森田と男女の仲になってしまい、令菜は失恋してしまう。
しかし令菜は結婚という夢を諦めない。
森田の結婚式で新たな出会いを見つけた令菜、再び夢のために頑張る決意をするのだった。
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