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前巻はこちら巨深を破り、次は西部と宿命の対決へ『アイシールド21』15巻【ネタバレ注意】
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16巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
泥門デビルバッツ vs 西部ワイルドガンマンズ キックオフ
試合は西部の攻撃でキックオフ。
ボールをキャッチしたリクが超人的スピードの緩急をつけたランの最上級テクニック「ロデオドライブ」を披露し、いきなりのキックオフリターンタッチダウン。西部が先制。ボーナスキックも成功し、追加点を挙げます。(試合開始直後 泥門0 - 7西部)
〈リクのロデオドライブ[アイシールド21 16巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
対する泥門の攻撃。ボールをキャッチしたアイシールドがお返しとばかりに強引な緩急で走り抜け、キックオフリターンタッチダウン。ボーナスキックでの追加点はなりませんが、激しい点の取り合いとなります。(試合開始40秒 泥門6 - 7西部)

〈アイシールドも爆走[アイシールド21 16巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
止められないキッド・鉄馬
西部の攻撃。またもリクのランでフィールドの中央まで進み、続く攻撃ではキッドの早撃ちパスと多数のレシーバーからなる戦術「ショットガン」で攻めます。
泥門の守備は相手レシーバーへのバンプで対抗しますが、屈強なレシーバーである鉄馬はマッチアップ相手であるモン太のバンプをものともせず、そのままパスをキャッチしてタッチダウン。ボーナスキックも決まり、追加点。(泥門6 - 14西部)

〈止まらない鉄馬[アイシールド21 16巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
泥門の攻撃。ラインが持ちこたえて時間を稼ぎ、ヒル魔のパスがモン太へ通ります。
続く攻防では西部のバッファロー牛島がもはやラリアットである必殺技「デュアルホーン」を繰り出し、対するハァハァ三兄弟もケンカ殺法で応戦。ラインの攻防が激しくなるなかをアイシールドが突破し、リクとの一騎打ちになります。
アイシールドはデビルバットゴーストを繰り出しますが、リクはボールのカバーが甘いのを見逃さず、アイシールドからボールを奪いました。
攻守が替わり、西部の攻撃。ヒル魔はキッドのパスを水際で止めるべく仕込みを重ね、キッドのパスをインターセプトできるチャンスが到来。
しかし、冷静なキッドはパスを投げる寸前で取りやめ、自らランでタッチダウン。ヒル魔とキッドの頭脳対決でもキッドに軍配があがります。(泥門6 - 20西部)

〈頭脳でもヒル魔に引けをとらないキッド[アイシールド21 16巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
泥門のピンチに駆けつけるムサシ
さらに西部は追加点を重ね、大差がつく展開に。(泥門6 -29西部)
追い詰められていくヒル魔と、この試合の様子を父のいる病室のテレビで見ていたムサシ。
ムサシは工務店を営む父が倒れたことで、職人たちを守るために学校を休学して家業に専念していましたが、父や職人たちに激励を受け、泥門のピンチを救いに行くことを決意します。
タイムアウトを挟み、前半最後の1プレー。泥門の攻撃は、ポールまで45ヤードと、結構な距離があります。
ここでついにチームに復帰したムサシがフィールドゴールキックを決め、3点を返します。(前半終了 泥門9 - 29西部)

〈ムサシが復帰[アイシールド21 16巻](c)集英社/稲垣理一郎〉
後半は泥門の攻撃でキックオフ。泥門はひたすら栗田のパワーを活かした中央突破で、少しずつ確実に進みます。
ついにキッカー不在の穴も埋まり、全員揃った泥門。その爆発的な攻撃力に、キッドの背筋は寒くなりはじめるのでした。
【16巻のまとめ】
泥門と西部の試合が始まり、前半はヒル魔とキッド、アイシールドとリク、モン太と鉄馬、いずれの対決も勝った西部が圧倒し、大差がつきます。
が、泥門のピンチを救うべく、ついにムサシが泥門に復帰。
キッカー不在の穴が埋まり、泥門の反撃の狼煙が上がりました。
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アニメ

小早川瀬那(セナ)は、気弱で引っ込み思案な高校一年生。幼少の頃からいじめられるのを避けるため、ひたすらパシリ人生を送ってきた。高校入学を機に、そんな自分を変えようと、アメフト部に入部を決意、新生活に期待を寄せるセナ・・・。しかし、セナのパシリで鍛えた俊足に目をつけたキャプテン・ヒル魔は、セナを「光速の脚を持つ謎のランニングバック・アイシールド21」に仕立て上げる! アメフトと出会い、セナは今までの自分から変わることができるのか・・・©米スタジオ・ビレッジスタジオ/集英社・テレビ東京・NAS
(Amazon Prime Video作品紹介より引用)
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