-
-
前巻はこちら一星学園を下し、次は日本一の梁山に決定!しかしつくしが苦しい胸の内を吐露…『DAYS』19巻【ネタバレ注意】
続きを見る
20巻のあらすじを振り返ってみましょう。以下ネタバレ注意です。
つくしが胸の内を告白、そして決戦当日を迎える
部に入ってからの思い出を口にしながら、自分の無力さを痛感するつくしは「ずっと逃げる機会を失ってきちゃったよ」と周りからの期待というプレッシャーに押しつぶされそうな想いを語る。
返す言葉に迷いながらも風間はつくしの目指すプレースタイルの究極形が梁山の加藤であることを伝え、つくしには自分だけに明かした本音を押し殺してでもこの大会はやり遂げるように誘う。
そのまま夜が更け、梁山との試合当日の朝。
つくしにメモを預けた生方は、連日夜通しで分析していた過労がたたり倒れてしまった。
生方は風間の妹を通じたメッセージで部員たちを激励し、つくしにはつくしのお陰でサッカー部に入り、それがきっかけで自分を変えることができたと打ち明ける。
自分が誰かに影響を与えていたことを知ったつくしは、生方のメッセージに涙を流すのであった。
日本一の梁山相手に怯まず攻める聖蹟
他方、梁山はいつも通り自信と余裕を持って会場入り。
満員で埋まったスタンドを見て怖じけづくつくし。
両チームとも気合十分のなか、いよいよ聖蹟と梁山の試合が始まる。
開始早々前線から激しくプレスにいった聖蹟は、碇屋からボールを奪って右サイドへ展開。
風間が加藤との1対1で止められるも運良く加藤のファウルの判定、そのまま聖蹟が素早いリスタートからチャンスを作る。
大柴と水樹のシュートはクリアされるも、碇屋にボールが渡る前に臼井がカット。
王者を相手に怯むことなく、聖蹟が攻めるのであった。
【20巻のまとめ】
周りからの期待というプレッシャーに押しつぶされそうな想いを語りながらもこの大会はやり遂げる決意を固めたつくし。
そして梁山との決戦当日を迎えるが、疲労がたたり戦略立案でチームを支え続けてきたマネージャー生方が倒れてしまった。
生方のためにも負けられない戦い、梁山との試合が始まり序盤から積極的に仕掛ける聖蹟。
果たして試合はどう転ぶのか―。
次巻へ続きます。
この漫画をもう一度読みたい方はこちら
\こちらも併せてチェック!/
\無料体験期間もあります!/
(※2026/09/10現在の情報です。最新の配信状況等は各公式HPをご覧ください)
\全巻まとめ買いするならこちら!紙も電子も合計20万作品以上!/





