全巻まとめ

あなたの転職を指南する、社会人のためのドラゴン桜『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』全14巻【ネタバレ注意】

私立の龍山高校で英語担当の教師をしていた井野真々子は、教師としての成果を挙げながらも教師でいることに飽きてしまい、転職を決意する。そんな時、桜木が主催するビジネスセミナーの会場で、桜木に"転職代理人"・海老沢康生を紹介される。「人の価値は相場で決まる」「30過ぎたら利息で暮らせ」などの海老沢や桜木のアドバイスを受け、教師を続ける事を決意しかかっていた井野だったが、海老沢の勧めで海老沢が所属している転職サポート会社・ライフパートナーに転職する。

井野は海老沢直属の部下となり、海老沢や桜木が極秘裏に進める「日本支配計画」に巻き込まれながらも、キャリアパートナーとして日々奮闘していくことになる。

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登場人物紹介

井野真々子(いの ままこ)
主人公。元・龍山高校の英語教師。教師の仕事に未練がなくなり、新しいことをしたいという単純な理由から、海老沢康生の伝でライフパートナーに転職。何の予備知識もないままクライアントを付けられ、試行錯誤しながら新しい仕事に挑んでいる。

海老沢康生(えびさわ やすお)
転職サポート事業・ライフパートナーの転職代理人。独自の価値観を持つことから社内では変人扱いされている。若い頃から投資によって既に財を築いている自由人で、代理人の仕事を通じて有望企業に懇意の人材を送り込む「日本支配計画」を実行している。小学生時代に、チョコボールの「金のエンゼル」と「銀のエンゼル」を売買し、子供達の間で巨大な市場「エンゼルバンク」を形成して利益を得たことが、投資家としての彼のルーツとなる。またこの経験から、「モノの価値は全て相場で決まる」という持論を持つに至り、その後の人生の指針となっている。

田口(たぐち)
ライフパートナーの企業営業担当社員で、元警察官。井野より年下だが何かと気が合うようで、良き相談相手となっている。

桂木悠也(かつらぎ ゆうや)
海老沢の2人目の部下。東京大学経済学部から大手総合商社に就職した「絵に描いたようなエリート」であったが、極端な完璧主義者で理屈のみで物事を見てしまうがゆえに会社に馴染めず、コンサルティング会社への転職を希望して井野のクライアントとなる。その後、海老沢との出会いが心境の変化をもたらし、また海老沢と井野の「上司・部下に関わらず言いたいことを言い合える」関係に憧れを抱いたため、ライフパートナーへと転職し海老沢や井野と共に働くこととなる。

桜木建二(さくらぎ けんじ)
『ドラゴン桜』の主人公。元暴走族という異色の弁護士。破綻寸前だった龍山高校の建て直しに成功。その後も数々の学校を再建し「学校法人の救世主」と呼ばれる。ビジネス塾も経営している。真々子からたびたび人生相談を受けて煙たがっているが、なんやかんやでアドバイスを送っている。

水野直美(みずの なおみ)
『ドラゴン桜』より登場。無事東京大学への入学を果たし、現在は学費を工面するため実家のカラオケスナックでアルバイトをする。これまでの生い立ちから貧しさを憎み、ひたすら「収入の多さ」を求めてがむしゃらに就職活動を行うが、思うように内定が取れず苦しむ。

矢島勇介(やじま ゆうすけ)
『ドラゴン桜』より登場。浪人を経て東大に合格する。「日本を変えたい」という高い志を持っており、官僚を志望している。

各巻のあらすじ

教師に飽きた井野、凄腕の転職代理人と出会い一緒に働くことを決意するが…?
美人薄命の法則、30代以上の転職に必要なパターン分析を紹介!時には突飛な提案も有効…?
ニッチな分野に特化した仲介業者という選択肢、ベンチャー企業の社長秘書のメリット、常識が欠けた若者の転職に苦戦必至
内定が出た後のどんでん返しで転職失敗、説得力を支えるのは例え話と責任を負う覚悟
転職を考えるきっかけは友人の結婚式、東大卒のエリート商社マンなのに転職失敗?
新チーム発足、最初の仕事は人事異動の謎を解き明かすこと
日本とアメリカの会社の違い、日本の新卒の大量一括採用方式にメリットはあるのか
社員を化けさせる方法、150の法則、組織のリーダーを見分ける基準、年功序列の現実
会社の倒産を見分けるチェックポイント、成長するベンチャー企業経営者の心得を学ぶ
農業再生の鍵を握るベンチャーともう1つの社会実験
日本の農業の分析、井野は専業主婦の転職に苦戦、桂木は起業を決意
桂木が起業、桜木は就職に悩む水野と官僚志望の矢島にそれぞれアドバイスを送る
日本でお金持ちになるにはどうすればいいか、そして本田が着手した新たなビジネスとは
日本の医療改革を志す本田、触発された井野が覚悟を決めて選んだ生き方とは…

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