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隠れる、立ち向かう、罠を作る、生き残る道は?『悪の教典』8巻【ネタバレ】

~前巻までのあらすじ~

スケープゴートの久米を拘束し、クラス全員の殺害を始めた蓮実。残りは22名。

度会をはじめ教室に籠城する生徒たちが生き残る道を模索し、アーチェリーの高木は犯人を討つべく精神を研ぎ澄ます。

一方で、近隣からの通報の可能性を考え、完遂を急ぐ蓮実。

さあ、8巻で起きたことを振り返ってみましょう!以下ネタバレ注意です。

 

地獄のかくれんぼ

ロッカーや教卓の下など、隠れていた生徒を次々と見つけて殺して回る蓮実。窓の外にぶらさがっている生徒、死体になりすまそうとした生徒も見逃しはしません。

また、最後まで蓮実を信じて屋上の手前で待っていた生徒たちも忘れずに撃ちました。これで残るは籠城した生徒たちと、アーチェリー準優勝の高木だけ。

蓮実を殺す罠

一方、籠城組は知恵を振り絞ってギターに触れたら感電する罠を作ります

〈感電させる罠が完成[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

まだ生き残っているのは早水の取り巻きだった夏越雄一郎、片桐怜花、アーチェリーの高木などです。ここでちゃっかり雄一郎は怜花に告白、自ら死亡フラグをたてていきます

〈盛大に死亡フラグを立てる雄一郎[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

籠城組の攻略にかかる蓮実は発煙筒をつかって火事を装い、防火扉やバリケードを徐々に突破して近づいていきます。脱出を図る生徒たちが逃げる先は上か下か、ここでも分裂

渡会をはじめ、下を選択した生徒たちは蓮実が階段にまいていた油に足を取られて転倒し、あえなく蓮実に見つかってしまいました。

〈下を選択した渡会たち、万事休す[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

上に逃げた雄一郎と怜花は運に助けられるかたちとなります。

雄一郎と怜花と避難袋

階上に逃げた二人は、そこらじゅうに死体が転がっている状況で生還のヒントを探ります。見つけたのは脱出用の避難袋。ここで雄一郎が何かを閃きます。これを使えばバレないように一気に外へ逃げられる…?

しかし、蓮実は上の階から降ろされた避難袋を発見。おそらく雄一郎と怜花であろう、2つの影が袋の中を降りていくのを確認し、逃さずに撃ちます。地上に重なる男女の死体

〈避難袋で逃げようとした2人を仕留める蓮実[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

蓮実のカウント、残り4人

必殺のアーチェリー

蓮実は逐一殺した生徒をカウントしていたため、アーチェリーインターハイ準優勝の高木がまだ生きていることがわかっていました。

待ち伏せしているであろう高木対策で、その辺に倒れているセクハラ教師柴原(※6巻参照)を盾にしながら高木を探します。

高木はまんまと釣られ、よく顔も確認せずに柴原の首を射抜いてしまいました。

〈高木の矢が射抜いたのは柴原の首[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

恐るべき精度ではありましたが、高木が二射目に入る前に蓮実の猟銃が火を噴き、高木も倒れてしまいます

罠にかかる蓮実

残る3人を探して蓮実は教室に入ります。そこで籠城組の残した罠にかかり、感電して気絶する蓮実

〈罠にかかり気絶する蓮実[悪の教典8巻]©講談社/鳥山英司〉

3人は気絶した蓮実が犯人と気づけるか。残る3人の運命やいかに。

【8巻のまとめ】

籠城組やアーチェリー高木の抵抗も虚しく一気に殲滅が進み、生徒は残り数人にまで減ってしまいました。

が、蓮実が罠にかかって気絶。生き残った生徒たちはこの大チャンスを活かせるのでしょうか。

次回、最終巻。

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